【 金大附属高校は 附属中からの内部進学のほうが難しい? 】

 

1月に推薦入試の結果が発表される。

 

そして 推薦に漏れた 附属中学生や

他の中学生が 

2月の一般試験 金大附属高校の試験に臨む。

 

そして 合格していく。

 

その時の合格ラインについて。

内部進学者(附属中)のほうが

10点ほど 合格ラインが高い。

 

 

つまり

 

 

他の中学から受けたほうが

簡単ということだ。

附属なのに附属からの進学のほうが難しくなっている。

 

 

なぜこのような事態になってしまったのか?

 

 

一言でいうと

 

「 金沢泉丘 」との 併願受験ができなくなったからです。

 

昔は 両方受けれたので

倍率もそれなりに高く

たくさんの人を集めた。

 

 

ただ近年は

併願ができないことに加えて

20年か 30年前のような

圧倒的な附属の力もなくなってきたので

人気は 昔に比べて下がり気味だ。

 

 

だから 

 

「 逆転現象 」が おき始めたと推察できます。

 

 

スタハ たつむら

 

PS 内部から65人

   外部から55人という枠を取っ払えば

   平等になり

   人数の割合に関係なく

   より優秀な附属高校生が誕生すると思うんだけど。

 

 

 

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