【 重要 】【 高校入試の点数で 何点ぐらいから 「国公立大学」に行ける可能性が広がるのか? 】

 

石川県公立高校の入試の点数から

「国公立大学」へ どのぐらいから合格するかの考察。

 

 

上記の表は 両方とも

「石川県教育委員会」の報告書。

県のホームページに行けば 誰でも見れるものです。

 

 

それによると 「公立高校」からの国公立大学の合格は

今年1431人

私立高校を混ぜると ざっと約1600人ぐらいでしょうか。

 

高3の一学年は 約11000人なので

ざっと見て

14、15パーセントぐらいが 「国公立大学」でしょうか。

 

石川県は 「国公立大学志向」ですので

上位のほとんどは 国公立大学を目指します。

 

これと 石川県の公立高校入試の散らばりを 比較してみよう。

 

先ほど 上位10パーセントが 泉丘という話をしました。

 

今回は 15パーセント前後。

「350点以上」で すでに20.3パーセント(これに附属の人数は公立なので含まれていない)

 

今年の各高校の合格ラインは

 

泉丘 375点

二水 340点

桜丘 335点

小松 325点

錦丘 315点

西  280点

明峰 275点

明倫 260点

ぐらい

 

だいたい350点で 石川県の上位20パーセントを超えるので

この辺りまで 国公立大学に合格すると推測できる。

 

各高校の合格ラインは

あくまでも「合格最低点」なので

その各高校において

350点以上が何人ぐらいなのかで

3年後の 国公立大学の合格者数を推測できる感じだ。

 

また もちろん 高校3年間の頑張りも当然入ってくる。

 

何れにしても 言えることは

泉丘 附属以外の高校において

高校入試の時点の話ですが

「ギリギリ合格した人たちは 本気の努力を 3年間続けないと

 国公立大学が 厳しいことが この統計からもわかる。」

という事実だ。

 

どの高校に進学したかも ある程度大事だが

「高校入試の点数」が 何点で合格したかも 非常に重要。

 

星稜A 星稜Bトップや 金沢Sなどをはじめとするリベンジ組も

本当にがむしゃらに勉強してくるし 現に結果を出している。

 

高校入試に どのレベルで合格するか?

 

これも 非常に大事な観点であることを

付け加えておきたい。

 

ただ高校に合格しただけでは

全国大会である国公立大学受験に太刀打ちできないのです。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   高校入試において 泉丘を惜敗したスタハの子達もいる。

  チャレンジする精神にあふれた塾なので。

  そして

  今通っている

  金沢Sや 星稜Aでも 当然 本当に頑張っている。

  泉丘の平均点を抜いた子も多いし

  泉丘高校の平均点前後にいる子も多い。

  何れにしても 中3当時400人以内に入れなかったのに

  泉丘に換算して 200番や100番や 二桁で 頑張っている。

  大学入試こそ 本番中の本番。

  彼らをこれからもサポートしていきたい。

 

 

 

 




がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

金沢市統一テストまで

私立高校入試まであと

公立高校入試まであと

令和2年3月10日、11日

大学入試センター試験まで

令和2年1月18日、19日

 

スタハ公式ライン「友達登録」による3つのお得!!

お得1 【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

お得2 【 特典 】スタハにご関心ある方に「お得な情報」をたまに(笑)

お得3 【 ここだけ 】「ブログにない情報」も載せる予定。

↑   携帯はここをクリック。




コメントを書く
※お名前(仮名可)のご記入をお願いいたします。スパム投稿防止のため、画像認証をお願いしております。表示されているひらがなを入力してください。

CAPTCHA


内容に問題なければ、下記の「コメントを送信」ボタンを押してください。投稿後すぐには内容は反映されません、管理人承認後の掲載となりますm(_ _)m

よく読まれている記事