【 結果ばかりを褒めて育てると 高校に入って勉強しなくなる 】

 

結果ばかり追求すると

高校入試という結果が出た途端に勉強の習慣が途切れる可能性が高くなる。

 

また 高校という目標ばかり追いかけていて

大学や 将来の職業 自分の未来像がないと

高校に入って失速する可能性が高くなる。

 

進学校のライバルたちは 

みんな鍛え抜かれて来た面々ばかり。

 

そんな中 努力の習慣もなく

同じか 自分以上の才能を持っている人に対して

努力なしで太刀打ちできて 安楽に過ごすことができる高校での場所は当然ない。

 

 

やはり 中3の時に 「努力の習慣」を培い

「自己肯定感」を与え続け

高校の勉強に備えることこそが

中3の役割。

 

帝大や医学部は 中学の10倍以上の努力をしないといけない。

中学3年間が 高校の1学期分(つまり10倍)と

医学部に合格した人たちから よく聞く。

そして 僕も その10倍の考えに大賛成だ。

中学と同じ努力で 大学に合格できるのであれば

そんな簡単なことはない。

 

例えで言うならば 野球部に入っているとしよう。

中学の時に 市の大会で優勝することは素晴らしいこと。

 

ただ それが今度 

県大会になり

北信越になり

甲子園となってくると話は別だ。

ライバルたちのレベルが上がってくるからだ。

市の大会で勝った時よりも

何倍も また10倍も努力が求められる。

ライバルが強いからだ。

 

高校入試と 大学入試も同じことが言える。

市の大会が 高校入試。

 

大学入試は 何度も言いますが

全国大会です。

 

特に東大などの帝大や医学部は 頂点の戦いです。

附属 泉丘の努力している面々が受験しても

半分を優に超える人たちが涙をのんでいるのです。。。

 

高校入試とは レベルが違う。

 

だからこその 「日々の努力」です。

 

 

高校の合格ばかり追求すると

せっかく進学校に行っても

自分の大学の志望には 

程遠い結果になってしまう。

 

部活をしていようと

サークルに忙しかろうと

バランスをとって

いかなる時も 「努力の習慣」の型を

崩さず

未来志向の習慣を作り上げて欲しい。

その習慣こそが お子様の人間的魅力になる。

 

スタハ 辰村

 

 




 

金沢泉丘元校長先生 宮本先生と スタハ塾長辰村との対談記事です

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久留米附設高校(九州No. 1高校)

特待生合格

(国立大学医学部現役合格率 日本1位)

愛光学園(中国四国No. 1高校)合格

4人に1人が国立大学医学部に進学する超進学校)

 

石川県総合模試(北國新聞主催)

 

 

 

 

 

成績の上がり方が違う!!

全国模試でも各高校で学年1位を連発しているスタハ

日本1位の合格実績(AIC)

ニュージーランドの世界的なトップ校

 

AIC の実績(ニュージーランド)


AICスタディハウス公式HP→

 

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