【 東京大学入学式 総長の式辞 全文 】

imagesZXVPYV26

式辞・告辞集 平成28年度東京大学学部入学式 総長式辞

 

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。東京大学の教職員を代表して、心よりお祝いを申し上げます。ご列席のご家族の方々にも、心からお慶び申し上げます。

本日入学された皆さんは3,146名です。うち、女子学生は615名、外国人留学生は40名です。

皆さんは、一般入試、推薦入試、外国学校卒業生の特別選考など、多様な入学試験を経て入学されました。それぞれ試験の手応えは如何だったでしょうか。私たちは知識の量ではなく、基本となる知識を柔軟な発想によって使いこなす力こそが大学での学びへの備えとして最も大切だと考えています。そのような期待を込めて出題させて頂きました。その期待にしっかり応えてくださった皆さんをここに迎え、これから仲間として共に活動できることを大変嬉しく思っています。皆さんが、東京大学の資源を存分に活用し、充実した学生生活を送り、自らをいっそう鍛え、大きく成長することを願っています。そして日本全国あるいは世界の各地から集う仲間と、競い合いまた信頼しあう人間関係を築いてください。それは、これからの皆さん自身の人生はもとより、社会全体にとっても貴重な財産になると私は信じています。

 

ここで、皆さんの新しい生活と学びにむけて、少しアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

前期日程試験合格発表の翌日、3月11日で、あの東日本大震災から丸5年が経ちました。皆さんの中にも、被災地出身の方、あるいは知人や親戚が罹災された方がおられるでしょう。中学生のときに震災を経験し、復旧と復興の中で、困難を乗り越えて勉学に励まれたことに敬意を表します。

私は昨年4月に総長に就任致しました。8月末には、大地震で被災した岩手県大槌町にある大気海洋研究所の国際沿岸海洋研究センターの状況を視察に向かいました。その際に、大槌町の市街地域、陸前高田市、後方支援の拠点となった遠野市も訪問致しました。そこでは国による大規模な土木工事が進む一方で、地域の人々の活力を取り戻すにはまだまだ多くの知恵と忍耐が必要であるということを痛感しました。復興はまだ道半ばです。私たちはそのことをしっかり心に留めて置かねばなりません。

東京大学でも、これまで多くの教職員や学生がさまざまな復興支援の活動をしてきました。これからもそのような活動をしっかり続けたいと考えています。新入生の皆さんにも、機会を捉えて復興支援の輪にぜひ積極的に加わって頂きたいと思います。

 

東京大学は1877年に創立され、本日、139周年を迎えます。昨年は第二次世界大戦の終結から70年目の年でした。つまり東京大学の歴史は、終戦をほぼ真ん中に挟んで前後とも約70年を数えます。東京大学が創立された当時、日本は、西欧列強に伍した国となるために、西洋文明を取り入れて、近代国家の形を創ることが急務でした。その為、各方面の外国人教師を招き、高等教育の近代化を急ピッチで進めました。本郷キャンパスでは、草創期に力を尽くして下さった外国人の先生方の銅像をあちこちに見ることができます。

しかし、西洋文明を、たんにそのまま模倣したわけではありません。1886年、帝国大学令が公布され、工部大学校が東京大学に統合されました。当時世界では、工業に必要な技能は総合大学ではなく、工科学校等で教えることが一般的でした。東京大学はいち早く「工学」を学問として位置づけ、世界初の試みとして、総合大学のなかに組み入れたのです。最先端の自然科学と連動させ、高度な技術を生みだし、それを社会に活用するという学問の形それ自体が、世界に先がけた独自の発想だったのです。

その工学部が整備した数学の教育システムは、高度な技術力と思考力を有する人材育成の重要な礎となりました。20世紀初頭に見いだされ、物理学のパラダイムシフトをもたらした量子力学という学問があります。1920年代から工学部の力学教室で、理論物理学者たちがこの量子力学に基づく先端研究を行いました。第二次大戦後には、東京大学で数学や量子力学を学んだ多くのエンジニアが半導体エレクトロニクス等の新産業の立役者として活躍したのです。日本が戦後、工業立国として世界屈指の経済力をもつことになったのは偶然ではなく、歴史的必然であったのです。

 

20世紀において、科学技術の飛躍的な進歩を牽引力として、人類はかつてない大きな力を得て、その活動範囲は桁違いに拡大しました。特に交通、通信技術の進歩さらにはコンピュータやインターネットの普及によって、人々は国境を越えた交流をリアルタイムで行えるようになりました。これらの技術革新によって、人々の暮らしの質が向上し、より豊かになったことは事実です。しかしその一方で、資源の枯渇、地球環境破壊、世界金融不安、地域間格差、宗教対立など地球規模の課題は深刻さを増しています。人類は科学技術によって大きな力を得ることが出来ましたが、その力を十分に制御する知恵はまだ足りないのです。科学技術自体は課題を解決しません。それを活用し、解決に向かわせるのは人です。皆さんには、大きな課題にもひるまず積極的に取り組む人に育ってほしいのです。

このような、知をもって人類社会に貢献する人材を私は、「知のプロフェッショナル」と呼ぶことに致しました。「知のプロフェッショナル」の「知」とは、知識、知恵、知能の「知」です。皆さんが「知のプロフェッショナル」となるために、これから述べる三つの基礎力を養っていただきたいと思います。

 

第一の基礎力は、「自ら原理に立ち戻って考える力」です。この力は、情報量の増加と学問の細分化が進んだ現在、ますます重要になっています。

情報通信技術の急速な発達は知識の集積や流通といった学問の基盤をも大きく変質させています。書物にあたらなくても、スマートフォンやパソコンを使って一通りの情報を瞬時に得ることができるようになっています。

流通する知識の総量は指数関数的に増え、爆発しているかのように見えます。しかし、真の知識は人が自ら経験し思考することによって生みだされるものです。従って、その総量が指数関数的に増えるとは思えません。うわべの知識を鵜呑みにして、その洪水に飲み込まれてしまっては、真のプロフェッショナルとは言えません。知の本質を自らの手、自分の頭でしっかりつかむことが求められています。

また、研究の最前線では学問の先鋭化と細分化が同時に進んでいます。その中で、足場となる基礎が見失われがちです。難しい課題に取り組む中で、複雑に入り組んだ迷路に入ってしまうこともあるでしょう。その迷路から抜け出すには、一段高い視点に立って自らの位置を確認し、原点に立ち帰ることが必要です。その為に、皆さんには、学問の歴史を良く学び、その中で学問体系の骨格をしっかり捉えてほしいと思います。そうすることで、自ら原点に立ち戻って課題の本質を見つめ直すことが出来るようになるのです。

第二の基礎力は、「忍耐強く考え続ける力」です。天才の一瞬の閃きによって生み出されたとされる歴史的な発見であっても、実は、殆どの場合、たゆまぬ努力の産物なのです。では、「知のプロフェッショナル」に必要な努力とは何なのでしょうか。人が課題に挑戦するとき、最初は解決への道筋や糸口は見えていません。試験問題とは違い、正解があるのかどうかということさえ分からないのです。このようなとき、あきらめず考え続けることが大切です。考え続ける期間は年単位に及ぶことも稀ではありません。その持続力をまず鍛えて下さい。その糧となるもの、それは「学問の楽しさ」です。

第三の基礎力は、「自ら新しい発想を生み出す力」です。オックスフォード大学のマイケル・オズボーンらは「雇用の未来―コンピュータ化によって仕事は失われるのか」と題する研究結果を発表しました。現在人間が行っている仕事の半数が20年後には人工知能やロボットによって行われるだろうと予言しています。しかし、技術がいかに発展したとしても、ロボットができるのは過去の知識をベースとした仕事です。人間には、思いがけない発想によって無から有を生み出す能力があります。本日は、昨年ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章先生から祝辞を頂きます。梶田先生の「ニュートリノに質量がある」という発見は、先生の言葉を借りれば「人類の知の地平線を拡大する」営みです。研究の最前線には、先人によるお手本はありません。そこで求められるのは、人間に固有の「自ら新しい発想を生み出す力」なのです。これは受け身の姿勢では身につかない力です。

 

皆さんには、これまでの学びのスタイルをより能動的なものに切り替え、「自ら原理に立ち戻って考える力」、「忍耐強く考え続ける力」、「自ら新しい発想を生み出す力」という三つの基礎力を身につけて「知のプロフェッショナル」となることを目指していただきたいのです。範囲の限られた知識を吸収することとは異なり、三つの基礎力には、要領の良い習得法というようなものは存在しません。目標と意欲をもって、かなりの時間にわたる努力の継続が必要になります。しかし、足を一歩前に踏みだせば、これはつらい作業ではなく、刺激的で魅力的な楽しいことだと感じるはずです。皆さんはその扉、すなわち学問の扉を今まさに開こうとしているのです。魅力あふれる知の世界での、皆さんの挑戦、それを私たちは全力で応援したいのです。

 

さて、三つの基礎力をもって人類社会に貢献する行動をおこすためには、さらに、「多様性を活力とする協働」と「自らを相対化できる広い視野」が必要となります。そこで、この重要な2点について、お話します。

 

私たちが直面している地球規模の課題は、人類の活動の拡大によって、「地球が相対的に小さくなった」ということに起因しています。そして、グローバル化の進行は、文化の画一化と表裏一体なのです。実際、すでに大航海時代において、海上を支配した国、その国の文化による画一化が世界で進んだのです。ヨーロッパの特定の地域文化にすぎなかった宗教や言語が世界各地に強い影響を及ぼし、その結果、民族固有の文化や言語が、多数滅亡してしまったという事実があります。

しかし、私たち21世紀の人類は、個性を塗りつぶして皆が同じような生活をする社会をめざすべきではありません。私は、グローバル化の中で顕在化してきている問題を解決するためには、むしろ、画一化の対極にある多様性の尊重が不可欠だと考えています。人々が、性別、年齢、言語、文化、宗教などの違いを互いの多様性として尊重し合い、地域や国境を超えて協働する「地球社会」を実現しなければなりません。すなわち、「多様性を活力とする協働」が地球規模で行われることこそ、私たちが目指すべきグローバル化なのです。

 

今説明した、「多様性を活力とする協働」には、自らと異なるものを理解し、互いの違いを多様性として尊重することが前提となります。そのためには、まず、他者を理解し、他者に心を砕き、そして自分が何者かということをしっかりと認識することが大切です。すなわち、「自己を相対化する視野」が必要なのです。

 

皆さんがこれから学ぶ教養学部には、この「自己を相対化する視野」を獲得するための絶好の環境が整っています。東京大学の特徴として、全ての新入生が文系の学生も理系の学生も、それぞれの専門課程に進む前に、駒場のキャンパスで一緒に学びます。日本全国、そして世界の各地から集まった多様な学生と交流することも、自分の専門分野とは異なる分野の学問に触れることもできます。

教養学部での学びの中で、様々な学問に触れ、後に自らの専門について相対化できる視野をぜひ意識して身に付けておいてください。文系の皆さんは、最先端の自然科学に是非触れておいてください。理系の皆さんは、文化や社会の在り方に関する人類の叡智に是非触れておいてください。

そして教室での講義だけではなく、課外活動や部活動あるいは学生寮での生活などを通して、意識して自分とは異なるバックグラウンドを持つ友人を見つけて交流してください。もちろん学外の人々との交流も大切にしてください。異質な友人との交流は、「自己を相対化する視野」の獲得ヘと皆さんを導くでしょう。

 

ところで、皆さんは毎日、新聞を読みますか? 新聞よりもインターネットやテレビでニュースに触れることが多いのではないでしょうか。ヘッドラインだけでなく、記事の本文もきちんと読む習慣を身に着けるべきです。東京大学ではオンラインで新聞記事や学術情報を検索し閲覧できるサービスを学生の皆さんに提供しています。ぜひ活用してください。その上で、皆さんにさらにおすすめしたいことがあります。それは、海外メディアの報道にも目を通すことです。日本のメディアの報道との違いに注目してみてください。また、世界の中で日本がどのように見られているかということも意識してみてください。私は総長になって以来、世界の多様な人々と話す機会が増えました。その中で世界のとらえ方や、外から見た日本の姿が、私のそれまでの常識とずいぶん違うと思うことが度々ありました。手近な日本の新聞やテレビによる情報だけでは足りないのです。皆さんには、ぜひ、今からそのような国際的な視野を日常的に持つ習慣を身に着けてほしいのです。

 

東京大学は、皆さんが「知のプロフェッショナル」となることを全力で支援したいと思っています。

初年次ゼミナールでは、様々な分野の第一線で活躍する教員が、少人数のクラスで、自らの体験を踏まえながら、大学での学びについて語り、皆さんに学問の世界の醍醐味を伝えます。

自らが選択して異なる文化や価値観に触れて考える体験活動プログラム(Hands-on Activity)、リーダーとして世界を舞台に活躍する力を開発するプログラム(GEfIL)、1年間休学して自ら計画を作り、さまざまな体験活動に取り組むプログラム(FLY Program)なども用意しています。今年度から、トライリンガルプログラム(TLP)として、これまでの中国語に加えてフランス語、ドイツ語、ロシア語も選ぶことができるようになりました。

これらのプログラムは、大学での能動的な学びへ皆さんがギアチェンジすることを助けるものです。いずれも、自分自身の手で扉を開き、主体的に挑戦することを応援するものです。食わず嫌いでいることも、今興味がわかないからと尻込みするのももったいないと思います。まずはトライすることから開かれる新しい世界もあるからです。受験時代に英語への苦手意識を抱いてしまった人もいるかもしれません。しかし、そんな人にこそ、これらのプログラムに参加してほしいのです。世界の人々とコミュニュケーションする力は、これからの皆さん全員にとって必要です。どうかこれらの新しいプログラムを存分に活用し、力を鍛えてください。そして、機会を捉えて、実際に海外に飛び出してほしいと思います。

 

最後になりますが、皆さんが、他者に心を砕き、知をもって人類社会に貢献する「知のプロフェッショナル」となるためには、皆さん自身の心身の健康が第一です。まず、毎日の朝ご飯をしっかり食べ、規則正しい生活を心がけてください。そして、得手不得手にこだわらず、自分に適した形で、運動をする習慣を身につけるようにしましょう。運動会、サークル活動や体育実技の時間も是非活用して下さい。駒場キャンパスの運動施設も一層充実させていく予定です。

皆さんがこの東京大学を存分に活用し、「知のプロフェッショナル」として大きく成長されることを楽しみにしています。健闘を祈ります。

 

平成28年(2016年)4月12日
東京大学総長 五神 真

要約 & 目立った点

3,146名。うち、女子学生は615名、外国人留学生は40名。

留学生が少なすぎる。もっともっと増えてほしい。

アメリカのマサチューセッツ工科大学に行ったときには

見た感じ インド人だらけでした(笑)

ここは本当にアメリカの理工系の一番目の大学か?と思ったぐらいです。

「知のプロフェッショナル」となるために、三つの基礎力とは?

第一の基礎力は、「自ら原理に立ち戻って考える力」

第二の基礎力は、「忍耐強く考え続ける力」

第三の基礎力は、「自ら新しい発想を生み出す力」

最後に 「 健康第一 」に触れられている。

新入生に 心身の健康について触れる学長はすごいと思った。

スタハ たつむら

PS 近い将来 この入学式の式辞を 「 生 」で スタハのたくさんの子どもたちが

聞いている姿を思い描きながら 今日も一日頑張りたいと思います。

[blogranking1]




石川県総合模試(2024年度) 

「スタハ模試会員募集」 

 

スタハの進路指導 

スタハの解説授業付き  

毎年大好評です 

第1回は7月7日(日) トップ層は全員受験しましょう 最初から飛ばすのです

もちろんスタハ生は 全員受験します。

 

【 毎年の人気企画 】 

「スタハの石川県総合模試の模試会員」

今年も募集したいと思います。

 

1 テスト返却時にスタハのアドバイスを受けることができる。

2 毎回の手数がかかる申込みを スタハに一任できる(場所の獲得が毎年大変 基本ほとんどは自宅受験になる)

   ( 第4回ぐらいから場所がほぼ取れなくなってくる)

 

3 場所はスタハが保証します(公式会場が確保できない場合 スタハの教室で実施しますのでご安心ください)

4 自宅で一人で受験するより 会場やスタハの教室で受験する方が 緊張感を持って受験することができる。

5 費用が安価ですので スタハに入塾することはハードルが高いですが模試会員ならというご家族。

6 他の塾に通っていても 申し込みは可能です(昨年も多数)

7 昨今の郵便事情で 塾への成績表の返却よりも個人の方が遅れてご自宅に着くことになります。早く成績を知れてすぐに対処できますので 塾での団体申込の方が 成績が上がりやすいと私は思います。(塾には試験10日後の木曜日にデータが届きます。そしてすぐ対策ができます。

個人受験の場合は 郵送なので週明けの月曜日火曜日に着くところが多い。つまり毎回成績が遅いので 勉強への対処に遅れが出る。これは非常に不利だと思っています。例えば 1回あたり6日間成績到着が遅かったら8回分テストがあるので50日近く対処が遅れるということです。1日が大事な受験にあって 模試を受験することは素敵なことなのですが スタハの模試会員制度を使うと非常に有利になると思います

8 テスト前や テスト返却時にスタハで 勉強できる(大好評)

◯    受験票を取りに来た時に スタハの教室を使って「演習」や「教科の質問」「進路指導」を受けることができる

◯  石川県総合模試のテスト日の帰りに スタハに寄って 自己採点をして やり直しをすることができる。「演習」「教科の質問」をすることができるので 理解をして 次のテストに臨むことができる。

◯ 成績が返却されたときに 「進路指導」と スタハでの「演習」「教科の質問」をすることができる。

1回のテストにつき 合計3日間 スタハの進路指導や 教科の質問 演習ができる。

 

石川県総合模試 「スタハ模試会員」

 

石川県総合模試 

1回分 定価 5610円

 

お申し込みコースは 以下の3点です

 

 

 

(前期分)第1回から第4回 (4回分の費用)

模試の費用21120円(1回当たり5280円) プラス 模試1回分当たり3300円(講習3回の費用)(全12回分で円)

合計 34320円

 

(後期分)第5回から第8回 (4回分の費用)

模試の費用21120円(1回当たり5280円) プラス 模試1回分当たり3300円(講習3回の費用)(全12回分で13200円)

合計 34320円

 

 

(通期分)第1回から第8回(8回分の費用)

模試の費用38720円(1回当たり4840円) プラス 模試1回分当たり3300円(講習3回の費用)(全24回分で26400円)

合計 65120円

 

 

スタハ生は 全8回 全て受験します。

 

石川県総合模試 

第1回 7月7日(日) 受付中

第2回 8月25日(日) 受付中

第3回 9月15日(日) 受付中

第4回 10月13日(日) 受付中

第5回 11月10日(日) 受付中

第6回 12月8日(日) 受付中

第7回 1月12日(日) 受付中

第8回 2月2日(日) 受付中

 

 

 

 

お申し込みは スタハホームページの問い合わせ欄からお申込みください

 

 

 

 

 

スタハ 辰村

 

 

 

 

新規スタッフ募集 

週2日からOK    

詳しくはお電話を

2024年 スタディハウス 合格実績(大学部門)ここをクリック拡大

 

 

 

大学入試

 

東京大学理科1類

京都大学工学部

九州大学医学部

金沢大学医学類(2次試験 トップ合格)(5年前もトップ合格)

富山大学医学部2名

大阪大学法学部

大阪大学理学部

名古屋大学工学部

東北大学工学部

九州大学経済学部

北海道大学総合理

神戸大学国際人間

 

旧七帝大全制覇

スタハ初

 

難関10大学 

国公立大学医学部4名(過去最高更新)

13名合格

(過去最高)

 

 

 

早稲田大学 4名

東京理科大学 

同志社大学 10名(過去最高)

 

金沢大学26名合格(過去最高)

富山大学16名合格(過去最高)

 

関関同立40名合格(過去最高)

明治大学農学部

青山学院大学教育人間科学

立教大学社会

法政大学理工

 

金沢医科大学医学部(奨学金)

東京歯科大学2名

岡山理科大(獣医)

北陸大学薬学部6名(うち奨学金4名)

 

 

 

 

国公立大学

 

98名合格

(過去最高更新)

 

 

 

速報

2024年

高校入試

 

金大附属 11名

金沢泉丘 44名

(うち理数科7名 過去最高)

↑(石川県No1タイ)

金沢二水 30名

金沢桜丘 27名

小松   16名

石川高専  7名

富山高専  2名

 

トップ高合計137名

躍進‼️

2024年 スタディハウス 合格実績(高校部門) 3ここをクリック拡大

 

 

 

 

 

 

石川県初!スタハでは駿台のシステム

「駿台 Diverse」を受講することができます!

(今春より)

 

中3 スタハ生(今年も頑張っています)

⚫️高峰賞受賞

⚫️宮村賞受賞(授賞式での挨拶もスタハ生)

⚫️スピーチコンテスト3位

⚫️第2回石川県総合模試 石川県1位 5教科469点 偏差値75

⚫️「税」についての作文 会長賞受賞

 

高校 スタハ生(中3への模範として高校でも継続的に頑張っています)

⚫️学年1位 金沢泉丘 進研模試 数学100点 偏差値83.8 

⚫️学年1位 小松高校(加賀地区トップ校) 進研模試 5教科399 

⚫️学年2位 金沢泉丘 進研模試 偏差値82 英数国257点 

⚫️学年3位 金大附属 進研模試 偏差値81.3 英数国254点 

⚫️学年2位(文)金沢西 進研模試 偏差値73.1 英数国209点

泉丘の平均を抜く

 

 

 

 

 

 

↑   金大附属高校の中澤校長先生(右から2番目)にスタハのスタッフで会いに行きました。

とっても気さくな校長先生で いっぺんにみんなファンになりました笑

金大附属高校 お勧めです。

 

 

 

 

 

スタハ公式インスタグラム!! @studyhouse1119

フォローお願いします

ブログに連動していることとたまに別のことを載せています笑

 

 

スタハ公式Twitter フォローお願いします!!@studyhouse1119

ブログ更新と共に連動してアップしています。

 

スタハ公式ライン「友達登録」によるお得!!

【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

↑   携帯はここをクリック。

 

 

 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

大学入試共通テストまで

令和7年1月18日、1194日

カウントダウンタイマー

国公立大学前期試験まで

令和7年2月25日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和7年2月1日

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和7年3月5日、6日

カウントダウンタイマー

 

 

 

 

 

 

 

記事まとめ(お時間ある時にでもお読みください)

※戻るボタンを押して戻りながら読むと効率よく読むことができます。

↑  石川県総合模試のまとめ
1000件以上あります笑

 

 

2023年

第2回石川県総合模試(8月27日実施) 

石川県1位 

5教科469点 偏差値75

スタハ生

 

詳しくはここをクリック 石川県総合模試の「スタハ模試会員」 

 

 

2023年 

高校入試 速報

 

2023年 スタディハウス 合格実績(高校部門)(2)

 

石川県

トップ6校 

126名

(過去最高更新)

 

 

富山高専 1
錦丘   8
金沢西  9
明峰   3
明倫   9

など

 

2023年

【 速報 大学合格実績 】

2023年 スタディハウス 合格実績(大学部門)①

 

 

京都大学 農学部(金大附属)

東京工業大学 情報理工学院(金沢泉丘)

金沢大学 医学類(金沢桜丘)

早稲田大学文学部(金沢二水)

大阪大学 外国語学部(金沢泉丘)

大阪大学 工学部 電子情報学科(金沢泉丘)

名古屋大学 農学部 応用生命科(金沢泉丘)

名古屋大学 農学部 応用生命科学(金沢泉丘)

東北大学 農学部(小松高校)

東北大学 工学部(金沢泉丘)

九州歯科大学 歯学部歯学科(金沢桜丘)

 

京都府立大学 環境デザイン(星稜B)

京都府立大学 生命環境(金大附属)

 

金沢大学 19名合格 

など

 

 

 

 

 

 

 

 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

大学入試共通テストまで

令和7年1月18日、19日

カウントダウンタイマー

国公立大学前期試験まで

令和7年2月25日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和7年2月1日

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和7年3月5日、6日

カウントダウンタイマー

 

 

 

↑  石川県総合模試(中3)

 

スタハ公式インスタグラム始めました!! @studyhouse1119

フォローお願いします

普段のことを載せています。

 

スタハ公式Twitter フォローお願いします!!@studyhouse1119

ブログ更新と共にアップしています。

 

スタハ公式ライン「友達登録」による3つのお得!!

【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

↑   携帯はここをクリック。

 

 

 

 

↑   月刊「先端教育」11月号に スタハの塾長が掲載されました。

 

能登地方や県外などの遠方から 

金大附属高校 金沢泉丘などを受験する場合は

スタディハウスのオンライン講座へ。

詳しくは担当者が説明します

問い合わせ欄からお願いします

どこに住んでいても 金沢中心部でのスタハカリキュラムと同様のカリキュラムで

してもらいます

 

 

 


 

↑ 金沢泉丘元校長 宮本先生との対談の内容記事 ここをクリックすると見やすくなります

↑  クリック

 

 

スタハ公式Twitter

フォローお願いします!!@studyhouse1119

公式インスタグラム

フォローお願いします。@studyhouse1119​

 

 

 

2022年

高校部門

22年実績

小松20名

(昨年より16名増)

(過去最高)

↑小松駅前校は 去年3月開校。初年度の結果。

 

 

金附 泉丘 二水 

石川高専 小松 桜丘 

112名合格

(過去最高)

+34名大幅アップ

(+44%アップ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学部門

2022年実績

 

 

大躍進!大幅更新!

国公立大学 

75名合格!!

(昨年比+42名

(昨年度から一気に2倍以上)

(過去最高更新)

 

北海道大学薬学部

名古屋大学2名

神戸大学2名

 

慶應義塾大学

 

早稲田大学

 

大阪公立大学2名

京都府立大学

千葉大学

金沢大学21名

(過去最高更新)

 

明治大学

青山学院大学

立教大学

法政大学

中央大学

 

同志社大学

立命館大学他

 

 

 

 

 

 

中3 石川県総合模試 スタハ成績の推移

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ スタハの子どもたちの声を拡大できます クリック

 

 


 

ここをクリックすると拡大して綺麗に見れます

↑    クリック  

 

 

実績

例えば第4回では

第4回石川県総合模試(中3)(北國新聞主催)

10月17日(日)実施

石川県2位 455点 偏差値73

石川県3位 444点 偏差値72

石川県3位 444点 偏差値72

 

石川県1位はいなかったが

2位3位独占

石川県上位100番以内

14人がスタハ生

 

 

 

 

 

 

金大附属高校 山本先生との対談記事

↑  クリック(お時間ある時にでもお読みください)

 

 


 

↑ 金沢泉丘元校長 宮本先生との対談の内容記事 ここをクリックすると見やすくなります

↑  クリック

 

2021年実績

久留米附設高校(九州No. 1高校)

特待生合格

(国立大学医学部現役合格率 日本1位)

愛光学園(中国四国No. 1高校)合格

4人に1人が国立大学医学部に進学する超進学校)

石川県総合模試(北國新聞主催)

↑ 

 

 

 

成績の上がり方が違う!!

全国模試でも各高校で学年1位を連発しているスタハ

 

 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

大学入試共通テストまで

令和7年1月18日、19日

カウントダウンタイマー

国公立大学前期試験まで

令和7年2月25日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和7年2月1日

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和7年3月5日、6日

カウントダウンタイマー

スタハ公式インスタグラム始めました!! @studyhouse1119

フォローお願いします

普段のことを載せています。

 

スタハ公式Twitter フォローお願いします!!@studyhouse1119

ブログ更新と共にアップしています。

 

スタハ公式ライン「友達登録」による3つのお得!!

【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

↑   携帯はここをクリック。




コメントは受け付けていません。

よく読まれている記事