【 地方の大学が ここ2年 徐々に難化する理由 】

 

私の考え。

できれば 外れて欲しいが。。。

 

 

 

地方の大学は

さらに

ここ2年ほど

難化して行くと思っている。

 

 

それは 予備校が出している偏差値以上に

難しくなっていくということ。

 

 

予備校の偏差値は 今年の3月のデータに基づき

判断されるもの。

そして 偏差値の微調整がなされる。

 

 

つまり 未来に向けたものではない。

外的な要因が 重なった時

予備校の偏差値に加えて

自分で判断することも大事。

 

 

文科省の方針で

東京の一極集中を避け

地方に 大学生を 進学させる政策が続いている。

 

 

その動向が

今春 顕著に現れた。

定員を オーバーして 取る学校が激減したのだ。

いわゆる水増し合格ってやつだ。

 

 

日本の受験人口は

やはり 東京を含む首都圏が

多くを占める。

 

 

大学の定員に関していえば

半分近くが 関東に集中している。

 

半分が東京周辺なのです。

 

 

その関東地方が

一斉に 定員を抑制している。

 

当然 地方に その流れは来ている。

 

 

景気と同じで

まず 東京の景気が良くなり

それから 地方に波及する。

 

 

今年のデータが

まず 東京で大いに報道されている。

 

情報化社会とはいえ

地方に 「熱」が伝わるのは

時差がある。

 

その期間を 私は 2年と考える。

つまり 高3と高2の学年だ。

 

 

今の高1の時は 新しいセンター試験になるので

また 違う渦が起きると思っている。

 

 

金大が今年 大幅に難しくなった。

来年もそれが続くと思っている。

地方出身の受験生にとって

厳しい時が来ている。

 

 

東京は 本当に強い。

その強さが 地方に波及しようとしている。

 

特に 新幹線や

飛行機の直行便があるところは

狙われやすいと思っている。

 

 

スタハ  辰村

 

 

PS   そのかげで 全員が全員 東京を離れるわけではなく

  多くは 東京に 残りたがっているのが実情だろう。

 

  だから 今年 金大も 地元の占有率が 2割減少ですんでいると思っている。

 

  金大の定員は たったの1700人ぐらい。

 

  東京の法政大学は 7000人

  早稲田は 10000人

  日大   10000人

 

  桁が違う。

 

  もし ゲルマン人の大移動のように

  地方の大学は 合格しやすいということで

  大移動して来たら ひとたまりもないのが 

  地方の現実だろう。

 

 

 

 

 




 

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