【 大事な考え方 】【 最近の入試の「傾向の歴史」を 振り返る 】

 

最近の入試の「傾向の歴史」を 振り返る

 

 

1  昔(親世代の私たち)は 知識と定番の問題 

 

2  ちょっと前は 知識と定番の問題と 考えさせる問題

 

3  今は 知識と 定番の問題と 考えさせる問題と 

   情報を選択し正しい結論に至る力が求められている

 

 

 

 

 

1  昔は 知識と定番の問題 

    これは 私たち親の世代の時代。

    よって 入試の追い込みが利きやすい。

    詰め込めばいいので。

 

    英語の長文読解 国語の現代文も 

    今の入試に比べたら 遥かに短い。

 

 

 

2  ちょっと前は 知識と定番の問題と 考えさせる問題

 

    ちょっと前の傾向   

    ゆとり教育が終わってから

    考えさせる問題や 記述問題が 非常に増加。

    石川県の社会に至っては 年度によっては 50%以上が記述問題になっていた。

 

    中3になって 受験勉強を始めても だんだん間に合わなくなっているのがわかると思います

    普段の生活から 考えているお子様が 入試で点を取れるようになってきているのです。

 

3  今は 知識と 定番の問題と 考えさせる問題と 

   情報を選択し正しい結論に至る力が求められている

 

    そして ここ最近は 最後の情報選択をして 結論に至る能力

    これこそ 最近の傾向。

    つまり 問題文の中に だんだん 「いらない情報」が増えてきているということ。

    「資料問題」が増えてきた。

 

    その中から 「必要な情報」だけを抜き出して

    自分自身の判断で 解決していくことが求めれれている。

 

 

    つまり 「寄り道」をしているお子様の方が強いということです。

 

    必要な栄養価の高いものだけを 与えられ

    全て吸収することも大事です(これは 私たちの時の入試であり 高度経済成長の時はこれが経済にはいい)が

 

    一見 無駄に思えるような「寄り道」をたくさんしている子の方が

    情報取捨の正解を拾う技術は 優っているように思います。

 

 

何れにしても

私たち親の世代の過ごしてきた 学生時代と

今の時代は 全く違います

 

 

 

それは 私たち大人の世界が

どんどん変わってきているのと

同様です。

 

 

 

お子様が これからの人生を

ワクワクしながら

楽しんで送ることが

私たち 大人の願いですし

心からの叫びです。

 

 

 

そのためには

レールに乗った楽ちんな教育では

入試はおろか

社会では 全く役に立ちません

 

 

自分自身である程度プランを考え

それを先生が承認し 応援することの方が

最後 大きな力を発揮します。

入試の仕組みを通して

子どもたちは深く考え

そして 思考する力を身につけていくのです。

そして その関門を突破する爆発的な

行動力につながっていくのです。

 

人から言われただけでは

私たち自身に当て嵌めてもそうだと思いますが

そんな爆発的な突破力は身につきません。

 

人は自分で考えたことに関して

興味を持ち

そこに愛着を感じ行動していくように作られています。

 

 

力強く

ワクワクしながら

こどもたちには

人生を送って欲しいものです

 

 

 

 

スタハ 辰村

 

 




 

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