(森松 達)逞しさ

お世話になっております。

スタハのサポートを受けて、カナダでラクロスをしている森松です。

カナダに住んでいると面倒なことがたくさん起きます。

住む場所の確保から日々の食事、またビザや保険関連のことなど、日本では会社や周りがやってくれていたことの多くを自分でやらなければいけなくなります。

面倒なので、外注したいところですが、資金的に限られている身としては難しいです。

 

世の中の多くの仕事は「面倒なことを代行する」ことで成り立っているものが多いです。

自分でやろうと思えばできるけど、いざやるとなると色々調べなくならない、工程が複雑でやるのが億劫になる類のものです。

 

そう考えると、「仕事ができる」ことの大事な要素として、面倒なことをやり抜く能力、があるのだと思うのです。

逞しさ、と言い換えることができるかもしれません。

異国の地に投げ出されても生き抜くことができる能力であり、突き詰めると受験勉強に必要な要素でもあると思います。

 

難しい問題を解いたり、興味がないことを暗記したりするには、面倒なことをやり抜く能力が必要です。

そしてこの能力は後天的に身につけることができるスキルだとも思います。

 

そういう観点でも、受験勉強が無駄になることはないのだと思いますし、若者の能力を図るバロメーターとしてある程度機能するのだと思います。

自分のことを逞しいと思ったことはありませんが、受験勉強で培った忍耐力や面倒なことをやり抜く力は確実に今の実生活に生きています。

 


森松 達

https://www.instagram.com/studyhouseathlete/?igsh=MXhrOHJmMHRpODM2eQ%3D%3D

https://www.instagram.com/torumorimatsu/

1995年生まれ。

麻布中学・高校卒業後、早稲田大学国際教養学部に進学。

大学からラクロスを始め、2年時にはカリフォルニア大学バークレー校に一年間留学。

大学4年時に全日本学生選手権優勝、全国強化指定選手に選出。

大学卒業後はみずほ銀行に入行。グローバルコーポレート業務部付で海外営業を担当すべく、本社でトレーニングを積む。

ラクロスの魅力に取り憑かれ、ラクロスでトップレベルを目指すべく、2019年末に銀行を退職。ラクロスの本場カナダへ。

2028年ロス五輪で日本代表のメダル獲得に寄与すること、アジア育ちの選手としてはじめてトッププロになること、を大きな目標にしてカナダで活動中。




 

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大学入試共通テストまで

令和8年1月17日、18日

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令和8年2月25日

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私立高校入試まであと

令和8年1月30日

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公立高校入試まであと

令和8年3月10日、11日

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