(加藤裕太)受験勉強で実践していたこと

こんにちは。スタハのサポートを受けてボブスレーとラクロスでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

12月に入り、受験直前となりました。高校3年のこの時期には塾にカンヅメになっていたのを思い出します。今回はそんな時期を振り返って実際にやってよかったと思うことを書いてみたいと思います。

 

①勉強する場所を変える
 基本的に開校から閉校まで塾に入り浸っていましたが、塾内の自習スペースを転々としていました。幸い僕の通っていた塾は比較的広く、部屋がたくさんあったため、集中が切れたと感じたら別の部屋に行き気分を変えて勉強を行っていました。時には飲食スペースでペンを握っているときもありましたが、集中し直すことができていました。

②それでも気分が乗らないときは外の空気を吸う
 どうしても集中できなくなる時もあります。そんなときは外の空気を吸い、気持ちをリセットしてみましょう。10分ほど散歩してみるのです。その時は勉強のことは考えずに、ただぼーっとするようにしていました。これも気持ちの切り替えになっていたと思います。また、僕は外に出て気持ちを切り替えつつ、駅前のミスタードーナツに移動して勉強することもありました。当時コーヒーが1杯100円そこらでおかわりができ、学生の財布にも優しかったことを覚えています。

③自分の可能性を最後まで信じる
 僕は直前の模試までいい結果は出ませんでした。それでも「現役生は最後に伸びる」という当時の塾講師からの言葉を信じ勉強していました。結果、センター試験がこれまでにない感覚で解くことができたのを覚えています。その結果無理だと言われていた国立大にも合格することができました。

(明治大学農学部よりも上のランクの大学はたくさんありますが、僕にとっては第一志望でした。第一志望だったからこそ成功体験として自分の中では強く思い出に残っており、その後にプラスの影響を与えたと思っています。レベルの高い大学に行くことは大切なことですが、成功体験を積むこと自体がとても重要なことだとも思っています。今回は少しでも学生たちの力になればと思い、書かせていただきました)

受験生の皆さん、大変な時期だとは思いますが、最後まで自分を信じて頑張ってください!

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【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学入学後からラクロスをはじめ、大学4年次に全国強化指定選手、関東Best12へ選出。2023年,2024年は日本代表として世界選手権に出場。国内ではGRIZZLIESに所属し2023年全日本選手権優勝。

大柄ながらの俊足から適性を感じ、2023年にボブスレーのトライアウトを受け合格。冬季はボブスレーで海外遠征をしています。2023年全日本選手権優勝。

2026年ミラノ五輪(ボブスレー)、2028年ロサンゼルス五輪(ラクロス)の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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