(加藤裕太)ボブスレーという異様な競技

こんにちは。

スタハのサポートを受けてラクロスとボブスレーでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

ボブスレーという競技に2年前に出会い現在まで続けていますが、つくづく「異様なスポーツ」だと感じます。

ボブスレーは2人乗りもしくは4人乗りで、先頭に乗るパイロットが操縦をしています。後ろに乗るブレーカーはソリに乗ると身をかがめてただひたすらにゴールをするのを待ちます。その間パイロットの操縦を信じてただじっとしています。つまりそのソリの命運はパイロット一人に託されるわけです。

ご存じの方もいるかもしれませんが、ボブスレーは危険なスポーツです。転倒すれば軽傷では済みません。死傷者もでています。私自身も転倒を何度か経験していますが、脳震盪や首のむちうち、氷と肩が擦れ合うことによる低温やけどなどのケガを負ったことがあります。転倒するとパイロットはブレーカーの体を一番に心配してくれますが、それでも痛いものは痛いです(笑)。

(↑参考動画:ボブスレー クラッシュシーン)

 

そこで重要になってくるのはお互いの信頼関係です。「命を預かる、預ける」という関係上、普通ではない信頼関係が必要になります。これはほかのスポーツにはない部分で、球技しかやってこなかった自分にとっては余計に異様に見えています。味方に命を預けるというのは当然単純なものではありません。

実際に転倒したときはやはり怒りや失望のような感情が前に出てきてしまいますが、チームとして前を向くために、次はもっといい滑走をしてもらうために、冷静なコミュニケーションが必要だと思うのです。そもそもパイロットなしではブレーカーはゴールすることすらできませんし、「パイロットがいるからこそメダルを目指せる」という観点を忘れてはいけません。持ちつ持たれつの関係なのです。

お互いが相手を尊重しあい、日本チームとして成長できる方向に進めていけるよう、私生活から信頼関係を作っていけたらと思っています。ただいい記録だけを目指すだけではない、だからスポーツは面白いのだと日々思わされています。

 

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【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学卒業。ボブスレー&ラクロスの2種目でオリンピックを目指しています。

ラクロスでは国内でGRIZZLIESに所属、冬季はボブスレー日本代表として海外遠征をしています。

2026年ミラノ五輪、2028年ロサンゼルス五輪の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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