(加藤裕太)アスリートの社会的課題

こんにちは。

スタハのサポートを受けてボブスレーとラクロスでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

今回はアスリートが現在置かれている状況について書いてみたいと思います。

 

アスリートの世界は華やかに見える一方で、多くの選手が金銭面での課題に直面しています。トップレベルの選手はスポンサー契約や賞金で高収入を得ることができますが、全てのアスリートがそのような恩恵を受けられるわけではありません。特に我々のような、マイナースポーツの選手は、収入が不安定であることが多いです。

まず、アスリートは試合や大会の成績が収入に直結することが多いため、怪我や不調が続くと収入が激減するリスクがあります。そして、スポンサー契約を得るためには高いパフォーマンスやメディア露出が求められます。また、引退後のキャリアについても課題で、かのプロ野球選手ですら引退後の生活が不安定な事例が多くあります。

僕が個人的にYouTubeを通じて応援していた岩佐君も、砲丸投げで食べていくことは難しいと判断し、競輪へ転向を決めました。彼は砲丸投げの競技実績もあり、ウエイトもとんでもなく強い、とてつもない能力を持った選手です。しかし、そのような選手ですら苦しい判断を下しているのが現状です。(https://www.youtube.com/@goriramansuper/videos

 

「やりたいことをやってるんだからいいだろ」という意見もあります。あって当然だとも思います。

 

アスリートの多くが自分のやりたいことを追求しているのは確かですが、それだけではありません。多くの時間と犠牲を払って、目標を達成しようとしています。例えば、吐くほどキツいトレーニング、食事制限、そして時には家族や友人との時間を犠牲にすることもあります。でも、自分たちにしかできないことがある、活動を通じて感動を与えることができる、そう信じています。

 

たくさんの障壁がありますが、それを乗り越えて、夢を叶えたい、描く最高の瞬間にたどり着きたいんです。

その描いている「最高の瞬間」に自分のすべてを賭けています。そこに人間的な成長がある、周りに感動を与えることができる、と信じて、練習に励む日々です。

 


【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学卒業。ボブスレー&ラクロスの2種目でオリンピックを目指しています。

ラクロスでは国内でGRIZZLIESに所属、冬季はボブスレー日本代表として海外遠征をしています。

2026年ミラノ五輪、2028年ロサンゼルス五輪の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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