(加藤裕太)ふさわしい努力

こんにちは。スタハのサポートを受けてラクロスとボブスレーでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

 

「相応しい努力をする」という考え方があります。個人的にとても好きな考え方で、心に留めおくようにしています。

 

この言葉に対して、私自身の理解は「なにか目標に向かって努力しているとき、果たしてそれが目標達成に相応しい努力なのかを日々問い続けろ」ということだと思っています。

 

客観的に自分のことを見ることができますし同時に目標との乖離がどれだけあるかを考える機会にもなります。だから定期的に思い出すようにしています。

目標が高いと感じれば感じるほど、「相応しい」の基準は上がるはずです。こんな努力、こんな自分で今の目標に届くはずがない、だからもっと努力が必要だ、と必然的に思うはずです。

ただここで大切なのは、練習をやりまくっているか、量の話をしているわけではないこと。大切なのはどれだけ考えてやれているかです。

 

 

時折、想像します。ミラノオリンピックに出てインタビューを受けている自分を。その自分がこの今の自分を振り返って、

「あれだけやってたんだから、あんだけ成果出してたんだから、そりゃオリンピック出れるわ」と思えるのかと。

 

 

大会新記録で優勝、これはひとつ「相応しい」と言っていいと思います。

ドラゴンボールの1つ目を手にしたかもしれません。残り6個。そこにはパイロットの技術、質の高いマテリアルの手配・・・などなど

自分ではどうしようもできない部分も存在します。

それでも、人を巻き込んででも、少しでも多く「相応しい」を増やしたいと思っています。

 

果たして今の自分が本当に「相応しい努力」ができているのか。ミラノ五輪出場に相応しい努力・成果は出せているでしょうか?

答えは現段階ではわかりませんが、オリンピックに出た後このブログを振り返って、こんなこと書いてたなと明るく笑えていたらいいなと思います。

 

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【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学入学後からラクロスをはじめ、大学4年次に全国強化指定選手、関東Best12へ選出。2023,2024年は日本代表として世界選手権に出場。国内ではGRIZZLIESに所属し2023,2024年全日本選手権優勝。

大柄ながらの俊足から適性を感じ、2023年にボブスレーのトライアウトを受け合格。冬季はボブスレーで海外遠征をしています。2023年全日本選手権優勝。

2026年ミラノ五輪(ボブスレー)、2028年ロサンゼルス五輪(ラクロス)の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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