(加藤裕太)ひゃくえむ。

こんにちは。スタハのサポートを受けてラクロスとボブスレーでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

現在公開中の映画「ひゃくえむ。」を見ました。

(画像:https://eiga.com/movie/101811/)

 

陸上競技100mをテーマにしたアニメ作品です。

ただし、「スポーツ青春漫画」というよりは100mを通じて「なんのために生きるか」を考えさせる哲学的な作品です。

 

様々なキャラクターが登場し、それぞれに「なんのために走るか」への回答があります。100mが速れば全部解決するから走る、気がまぎれるから走る、記録にこだわるために走る、周りの人の心を動かすために走る・・・

 

そして「なんのために走るのか」はキャラクターの成長によっても変わっていきます。

自身の経験、ライバルとの切磋琢磨、圧倒的存在からの金言を経て主人公トガシが最終的にたどり着く答えは「真剣(ガチ)になるため」でした。青年期以降なかなか芽が出なかったトガシですが、最終的には走ることがなにより好きであることに気づき、ガチになるために走ると言い切るのです。

僕自身もラクロス・ボススレーともに大好きで、やはり試合の緊迫感やガチになる感覚、温度感はとても好きです。

 

なぜこの競技に熱中できているのか改めて考えてみると、ガチになれるからというのも一つありますが、仲間とともに同じ目標を目指すのが好きなんだと思います。どちらもチームスポーツのため陸上競技とは違った面を持っていますが、仲間が自分をフォローしたり、逆にされたり、仲間に応援されたり、仲間の成長を感じたりすることがやっぱり好きです。こうして文字にしてみるとクサいですね(笑)

だからこそ、仲間から見ての自分の努力が相応しいものになるように励みたいですし、そうでない仲間には厳しくしたいとも思います。

 

(こんなクサいことがかけてしまうくらい、「ひゃくえむ。」に焚き付けられています)

 

 

いろいろ書きましたがいろんな感情を味わえるスポーツはやはり素晴らしい。

 

なぜこの競技に取り組むのか、自分の答えを出したうえで現実と向き合い、意志を貫く、そこに結果がついてくる、そして、順位や記録といった客観的評価がある。

取り組む理由はなんであれ、真剣になれる環境がそこにはある、だからこそそこに人間的な成長があると思うのです。

 

スポーツをしている人、経験した人、なにかに熱中したい人、ぜひ見てみてください!

 

主題歌も気に入ってしまいました。表現、言葉のひとつひとつが素晴らしなと思いました。ぜひ聞いてみてください。

Official髭男dism「らしさ」✕ 劇場アニメ「ひゃくえむ。」コラボレーションMV

 

 


【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学入学後からラクロスをはじめ、大学4年次に全国強化指定選手、関東Best12へ選出。2023,2024年は日本代表として世界選手権に出場。国内ではGRIZZLIESに所属し2023,2024年全日本選手権優勝。

大柄ながらの俊足から適性を感じ、2023年にボブスレーのトライアウトを受け合格。冬季はボブスレーで海外遠征をしています。2023年全日本選手権優勝。

2026年ミラノ五輪(ボブスレー)、2028年ロサンゼルス五輪(ラクロス)の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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