【 高校生へ 】【 総合職と一般職の違い 】

 

 

総合職と一般職の違い

 

 

1.業務内容

総合職と一般職では業務内容が違います。先に述べたとおり、総合職は「判断を要するような基幹業務」、一般職は「補助的な業務」を行います。例えば、営業部門に勤務している場合、総合職は顧客営業を担当し、一般職は営業サポートの事務処理などを行います。当然、総合職の方が責任の重い仕事を行うことになります。また、最近では、一般職が行ってきた仕事の多くを派遣社員やパートさんに任せる企業が増えており、一般職の業務は、派遣やパート社員の管理に移行しつつあります。

 

2.キャリアアップ

総合職と一般職では、出世スピードが異なります。総合職は将来の幹部候補生という位置づけがあるので、出世もしやすい立場になっています。職能資格制度を採用している企業では、入社段階での職級に違いがあることも多いです。その後の昇進や、職級を上がるための試験を受ける機会も変わってきます。例えば、全国展開している流通大手のA社では、総合職を選ぶと、入社時に「総合0級」となり、入社一年目に昇格試験を受けることができます。受かると、5段階ある職級の4番目の段階に入ることができます。各段階には3つずつ級があります。一般職の場合は、5番目の段階の最初の級に入り、3級上がってからでなければ、昇格試験を受けることができませんから、入社時点で大きく差があり、その後の昇格にも当然差が出てきます。

 

3.転勤

総合職は、業務内容も多岐に渡ります。会社の業務状況に合わせて国内だけでなく海外を含めて、どこにでも異動が出ます。業務内容も大きく変わる可能性があり、働く場所だけでなく仕事内容も変わることがままあります。一方で、一般職は業務内容が変わることはあまりありません。本来、定型業務を行っていることが多いので、上司が変わるとしても仕事内容はそれほど変わりません。働くエリアも決まっていることが多く、そのエリアを越える転勤はありません。

 

4.待遇

キャリアアップの違いは、当然ながら待遇の違いに表れてきます。総合職と一般職では、基本給も、その後の昇給率も違っています。職能資格制度を採用している企業であれば、昇級試験を受けるためには成果をあげる必要があります。総合職であれば、例えば大きく営業成果を出せることもあるかもしれませんが、一般職の場合、事務のスキルを上げてもなかなか評価につながらない部分があるかもしれません。

 

一言で言うと

総合職は 自由に裁量権がありキャリアアップができる。待遇もいい。

一般職は 転勤などはないが 仕事の範囲が限られる。

 

この違いは 特に女性は知っておいたほうがいいです。

 

また 最近では 全国的な就職と 地方周りの就職という枠も設定されている企業が

あるみたいです。

もちろん 全国的な就職の方が出世しやすいし 裁量権があります。

 

雇用形態もどんどんこれから変わると思いますが

企業だけに目を向けるのではなく

しっかりと やりたいことができるのかどうか

そこも見極める必要があると思います。

 

 

どこの会社に行っても

1 努力する人

2 コミュニケーション能力が長けていること。

3 人間的魅力がある人

 

以上3点は 必ず重宝されますので

人格をしっかり磨いて

素敵な習慣力を学生時代に培っていたいものです。

 

スタハ たつむら

 

 

 

 




 

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