【 部活動が 本気で改革されている 】

 

部活動が 

本気で改革され始めている。

 

 

友達や 教え子たちに

教員が多い世代に私もなって来たので

リアルな話がいつも舞い込んでいきている。

 

 

加えて 生徒たちに

毎日 部活のことを

今月聞いている。

 

学校の先生が

これで 少しでも負担が減り

授業の準備や

生徒一人一人に 目をかけることができるように

なればいいなあと 思っている。

 

学校の先生方は 

 

「異常に」お忙しいので

石川県の保護者の方も

ぜひ 理解を示してほしい。

 

さて

他県も調べて見た。

 

そしたら長野県が先進的なことを

している。

 

2013年から

1 平日に1日 土日に1日の休養設定

2 平日の総活動時間は 2時間程度

3 朝練禁止。

 

これが 全国の先駆けになった。

 

石川県も

こんな感じになっていくと思う。

 

生徒の話を聞いていると

まだ 過渡期だなと思うけど

多くの学校で 採用を始めていることがわかる。

 

特に 野々市や 白山市の方が 早い印象だ。

金沢は ぼちぼち 始めているという印象。

 

少しずつ 広がっているのがわかる。

リアルにわかる。

 

土日1日休みになったよとか

平日 休みになるかもしれないと先生が言っていたとか。

 

 

スタハ 辰村

 

PS    ここで考えないといけないのは

  まず 先生方の過労。

 

  これを なんとかしないといけないです。

 

  そうしないと 新しい先生のなり手がいなくなっている現状があります。

 

  今 県の教育委員会の仲間たちは 教育学部のある大学に出向いて行って

  「うちの県を 受験してください。」と

  募集に一生懸命です。

 

  倍率低下が 著しいので

  危機感を抱いているのです。

 

  世間が好景気なので その影響は さらに広がっています。

 

 

  また 子どもたちのことを考えると

 

  ある意味 子どもたちの学力は

 

  「相対的」なものとも言えます。

 

  もし 全国の部活動が 自粛を始めたら

 

  当然 その余った時間を

  勉強する人もいれば

  遊ぶ人もいれば

  クラブチームなどに移ったりして どんどん スポーツに打ち込む人もいれば

  自分の趣味や 習い事に 時間を費やす人が出てくるだろう。

 

  それぞれの人生なので

  それぞれ 決断し 時間配分を決めていくことでしょう。

 

  昔 週休2日制になった時

  それぞれの子供達が 

  時間配分を変えて行った。

 

  そして スポーツ関係の日本の飛躍が起きたと私は思っている。

 

  そして 勉強も同じです。

 

  自分で勉強を始めた層が出て来たということです。

 

  それは トップ高校や トップ大学が

  もっともっと高みの戦いになることを 意味している。

 

  今回の 部活動改革

 

  私は 大きな大きな日本の転換点になると思っている。

 

  2020年の大学入試改革よりも

 

  大きなうねりになると思っている。

 

  自分で使える時間が増えるということは

 

  その分野分野で 大きな高みの勝負になることになるのです。

 

  スタハは それに備えたい。

 

  この部活改革元年。

 

  これは 大きな日本の転換点です。

 

  週休2日制以来の。

 

 




 

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