【 箱根駅伝から 思うこと 】

 

往路 五人

復路 五人

 

合計10人

 

往復 約10時間ぐらいの競争。

 

 

8人走って

9人目が走っているところ。

 

時間は 8時間40分ぐらい。

 

8時間40分も走って

差が 数分か 10分ぐらい。

 

 

これって 人生にも言えるような気がする

 

 

毎年 受験勉強で

泉丘 附属などのトップ校目指して頑張っている

大学も難関大を中心に頑張っている。

 

 

箱根駅伝の

2分の差

10分の差は

 

 

15年生きてきて

 

5点の差

10点の差

30点の差の

高校入試に似ている。

 

 

もし 箱根駅伝のルールを変えて

スタートの時間を変えることができるのであれば

各大学は どんな手を打ってくるだろうか?

 

当然 1分でも1秒でも 

速くスタートすることだろう。

 

それも 他の大学よりも早くと

思うのが当然の作戦だろう。

 

 

 

受験という人生も一緒

 

早くスタートした人が

圧倒的に有利。

 

 

特に 

高校入試以上に

大学入試は もっと有利になる。

 

 

今 

私の可愛い姪っ子が

里帰りで 実家にいる。

昨日の夜 連立方程式の宿題を解いていた。

 

まだ 中1です。

中高一貫です。

 

 

色々質問した

 

私 「平面は終わったの?」

姪っ子「終わった」

私 「 空間は?」

姪っ子「終わった」

 

あらら。

中1の冬休みまでに

中1の内容がほぼ終わり

公立中学的には 中2の6月に習う連立方程式も終わっているのかあ。。。

 

わずか 9ヶ月しか中1を送っていないのに

すでに「半年以上分」 差をつけている。

 

 

ウ ーーーーーーーーーーん

 

 

この差は大きいな。

 

わずか 9ヶ月で 

地方の公立中学の「半年先」を行く 東京の中高一貫。

(もっと早いところもあるだろう)

 

 

箱根駅伝

そして

昨日の姪っ子(中1)の宿題を見ていて

そう思った。

 

時間軸について考えさせられた。

同じ時間が与えられているが

生きるスピードが違うということを。

 

 

早く始めることは

本当に大事。

 

 

心から思う。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   あれだけ難しい中学受験の問題を

解いて 中学受験を突破してきた東京の中学1年生。

 

彼らにとって

中学の問題は

本当に 簡単に見えるだろう。

明らかに 中学受験に出てくる問題の方が

難しいから。

 

 




 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

大学入試共通テストまで

令和8年1月17日、18日

カウントダウンタイマー

国公立大学前期試験まで

令和8年2月25日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和8年1月30日

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和8年3月10日、11日

カウントダウンタイマー

 

スタハで高度な学習習慣を身につけませんか?

👉スタハの指導システム等はこちらから(クリック)

 

 

 

詳しいスタハの「合格実績」は↑ここをクリック↑

↑見やすいようにリニューアルしました

 
 

 

スタハ公式インスタグラム!! @studyhouse1119

フォローお願いします

ブログに連動していることとたまに別のことを載せています笑

 

スタハ公式Twitter フォローお願いします!!@studyhouse1119

ブログ更新と共に連動してアップしています。

 

スタハ公式ライン「友達登録」によるお得!!

【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

↑   携帯はここをクリック。

 




コメントは受け付けていません。

よく読まれている記事