【 私立高校が滑り止めという概念を捨てる時が来ているのかもしれない 】

 

私たちが

子どものころは

私立高校が滑り止め

 

それが地方の普通の考えだった

(もちろん 東京は違う)

 

ただ その概念は ちょっと変わってきたのかもしれない。

 

 

まずは少子化。

石川県の公立高校の

なんと52.5%が定員割れ。

今日発表された 公立高校の推薦の倍率は

2年連続 定員割れ。

公立の魅力は昔に比べて

完全に選択肢から外れかけている。

 

そして 民主党政権から

出来上がった 11万円前後の補助金

これで 公立高校が無料になった。

もっというと  私立高校の学費も

月に1万円安くなった。

つまり 年間11万円近く安くなった。

これにより私立高校に注目がいくようになった。

金沢がSコース特進コースなどを作り始めたのもこの頃です。

 

そして 今度は 

私立の完全無償化

これによって 

日本全国の50%以上の家庭が

私立高校無償化対象になる。

 

 

そう考えると

私立高校が滑り止めで

公立高校が第一志望という考えは

お金の面からも

考えが変わってくる家庭が

当然増えてくる。

 

 

星稜Aや金沢Sをはじめとして

学校全体では大学合格者数で

まだまだ 公立トップ校に負けるが

クラス単位で見ると

非常に良い成績を残している。

同じ学校の中に

進学校と普通校を混ぜているのに等しい。

それが今の私立。

 

トップのクラスは

確実に中堅公立より上のランクにある。

それは大学入試の実績だけでなく

高校に在籍しているときに行われる「進研模試」などの

業者テストでもわかる。

 

星稜Aや 金沢Sの平均点が非常に良いのである

(金沢Sに関しては学校単位でしか公表されていない。

生徒を通して金沢Sだけの平均などを聞いたことがある。

非常に高い)

 

このブログの読者は

いつもこのブログで書いているので

お分かりの方も多いと思いますが

星稜Aや金沢Sの高校での進研模試の平均は

金沢二水を追い抜いている事実がある。

 

 

今回 星稜が100名程度の不合格を

本当に出したのであれば

これは 本当に 大きな転換点。

星稜の決意も感じる。

 

これからの時代は

本当に 秩序が崩れるのかもしれない。

 

それは偏差値の序列の

崩壊である。

もう一回 下克上のように

組みなおされるのかもしれない。

 

私は そんな気がしてならない。

 

今年の

公立高校の倍率は

どうなるのだろうか?

 

私立高校無償化の流れが

どこまで影響があるのか

見極めたい。

 

 

スタハ 辰村

 

 




 

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