【 石川県の公立高校は 「定員割れ」なら 全員合格になるのか? 】

 

 

石川県の公立高校の倍率が

急激に下がっています。

 

 

生徒が減少しているので

当たり前だと思われますか?

 

 

それだけではないようです。

 

理由は 以下に列挙します

 

 

1 生徒数減少と共に しっかりと 石川県教育委員会は 高校の定員を減らしています

 

2 公立高校の定員割れの高校は 非常に増えているのですが

  私立高校に入学する人数は 増加の一途です。

 

3 平均倍率が 人数の減少以上に下がっている(私立に流れている)

 

 

一言で言うと

私立の台頭です。

 

 

また 定員割れなら 全員合格なのでしょうか?

ほぼそう考えていいと思います

 

追跡調査によると

そうなっています

 

 

 

ただ 中堅の高校にとっては

授業についていけるかどうかも

大事なので

惜敗することもあるようです

 

 

代表的なのが

野々市明倫高校です

 

 

今春の受験ですが

定員280人

受験者数 272人

合格者 271人

です

 

一人惜敗しているようです。

 

偏差値50前後の明倫レベルになると

全員合格とはいかないようです

 

 

これは 私の記憶を辿ると

過去10年以内に

定員割れが もう一回 野々市明倫でありました。

 

その時は 確か

4人惜敗しました。

定員割れにも関わらずです。

 

 

ですから 定員割れ = 全員合格ではなく

今までのデータ的に言うと

中堅レベルでは 落とすこともあると言うことです。

 

 

 

偏差値が比較的 下の高校は

今 セーフティーネットの意味合いが強くなっています

 

 

前のブログで挙げた通り

私立高校が 軒並み厳しくなって

多くの生徒が 惜敗するようになりました。

 

つまり 公立高校も 同じようなことをすると

多くの生徒が 高校生になれない事態に直面するようになります

 

なので公立高校が 受け皿となっているのが現実的な実情です。

 

 

昔は 私立高校が 全員ほぼ合格して 

公立高校に挑むと言うのが主流でしたが

今は 逆の要素もあると言うことが

大きな流れでしょうか。

 

 

 

もちろん 加えて

星稜Aや 金沢Sのように

公立のトップレベルの高校より

偏差値が高い高校が増えてきました。

 

少数精鋭で

大学受験の実績も高いです。

 

私立の台頭を通して

専願も非常に増えていきています。

 

 




 

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