【 考え方 】【 「富山中部高校」は ホームページに 出身中学が掲載されている 】

 

前もすこし書いたことあるが、

富山の情報公開はすごい。

 

富山トップ校の

富山中部は 「出身中学」の掲載が

毎年行われている。

 

石川県では 喉から手が出るぐらい欲しい情報だが

富山では 1クリックで手に入る笑

 

http://www.chubu-h.tym.ed.jp/?page_id=597

↑   クリック 富山中部高校

 

これを見てわかること。

私の 石川県に関する見解と全く同じ

 

 

1 母集団の多い中学

つまり 富山附属中学は

 

1年生 80人

2年生 74人

3年生 74人と

一定して 富山中部に合格している。

 

つまり

1 だいたい同じ学力層が集まるトップ中学

2 合格する母集団が多い つまり 80人近く

 

 

この2つがあいまったときに

データとして信用できるということだ。

 

 

他の公立の中学を見てほしい。

 

人数が少ないところ つまり

3人とか5人は論外だが

 

15人近く合格しているところでも

毎年 人数の変動が激しいことがわかる。

 

つまり

「去年の先輩が 10人合格したから 今年も10人合格」とは

決してならないのです。

 

強いていうなら

過去三ヵ年のデータで

最小のデータ

 

つまり

南部中なら

14人

9人

16人と3年間で合格しているので

 

9人以内なら 

合格する確率は 高いのではないか?と

見れるわけです。

まあ 絶対ではないですが。

 

 

富山の多分 「育英がしている模試」を

基準にした方が

学校の実力テストよりも信用性が高いということだ。

 

ましてや  学校側が

「昨年対比」で 

志望校を決めていたら要注意だ。

富山中部の情報公開に基づいても

毎年 多くの中学で 

合格者数が違うからだ。

 

母集団が大きい模試や

いろいろな人が受ける模試などから

総合的に合否を出した方がより正確になるというものだ。

 

 

また この表からわかることは

「学年の人数に比例して富山中部高校に合格ではない」という

本当の事実を直視する必要がある。

例えば 1学年150人の中学があっても

ある中学からは 15人

ある中学からは 10人

ある中学からは 5人という感じだろう。

割合の話でもない事実を浮き彫りにしている。

中学で「学力格差」が

住む場所で「学力格差」がある事実を

直視することも

子どもを守る上で重要な情報。

決して 井の中の蛙にならないようにしたいものです。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   石川県の場合は 実績において

能開が圧倒的にナンバーワンです。

そして 毎年 コンスタントに 同じ人数の合格者を出している。

上位校の模試に関しては 「順位」にこだわってほしい。

合格する人数がいつも一緒なのだから。

正確さが出ていると私は思います。

 

スタハも能開の模試に関しては

「順位」に注目しています。

まあ 偏差値も大事なのですけど

私は 順位ですね。




 

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