【 偏差値60にのせるまでの訓練と 偏差値65にのせる訓練は 桁が違う 】

 

 

私の受験指導

30年余りの経験則。

 

 

偏差値60(二水 小松)にのせるまでの訓練と

偏差値65にのせる訓練は 

桁が違う。

 

 

ここは ギアを変えて

より勝った努力が必要な偏差値帯。

 

偏差値60までの時間対効果と

偏差値65までの時間対効果は違うので注意。

 

つまり 例えば

このぐらいの勉強で偏差値6ぐらい上がって 60になってきたから

同じ時間で 偏差値60から 66もなるだろうと。

 

これは 大きな間違い。

ここからの問題は 標準問題をより完璧にしたり

標準問題に少し応用が入った問題までできないといけないので。

 

 

偏差値60までは 

基礎問題と 

基本と 

標準問題の真ん中ぐらいまで

解ければ 到達できる。

 

 

それにかける時間と 

標準問題をより完璧にしたり

標準プラスαの問題を 

解けるようになる時間は

だいたい 肌感覚ですが

2倍以上かかるだろう。

そこは 勘違いしないようにしよう。

 

 

偏差値60には

だいたいですが

1教科ぐらい 凹んだ教科があっても到達できる

 

 

ただ 偏差値65になってくると

1教科 凹んだ教科があると 非常に厳しくなる。

まんべんなく取る必要があるということ。

 

苦手な教科にも真摯に向き合い

努力を重ねる必要がある

 

これは 人間力が試される。

いやでもやり続ける必要が生じてくるからだ。

オーソドックスに取るのが

やはり 一番合計点数が上がりやすい。

 

一つ凹んだ教科があると

もう1教科 超得意にしなければならない。

そうしないと 合格ラインに到達できない可能性があるからだ。

これは トップレベルの高校において 本当に大変。

点数的には 90点とかを意味するので(高校入試で90点は 非常に難しい)

 

 

パレートの法則(80:20)や

ユダヤの法則(78:22)にもあるように

 

テストの点数というのは

8割ぐらいが 努力に比例して取りやすいものです。

9割とかなってくると

マニアックな勉強も必要になってくる場合が多い。

急激にその点数帯の人も減ってくるので尚更だ。

 

 

8割ですと

まあ 普通にこなし続けることが大事という

勉強方法になる。

 

 

なので

偏差値六十五を目指す人は

まんべんなくとって欲しいなあと

入試のテクニック的には感じます

 

 

 

ただ 社会に出たときは

まんべんなくできる人は

おおよそ 受験の時よりは

上に行くのが難しい。

 

標準的なカテゴリーに入るので

とんがったものが無い。

特徴がない。

 

 

人生的には とんがったものを持った方が

自分の夢を実現しやすくなる。

 

 

その辺のバランスも大事だと思う。

 

 

ただ 高校入試ぐらいは

別に高いレベルを要求されているわけでも無いので

まんべんなくできるのが いいと思う。

 

 

大学入試ぐらいから

得意教科をさらに得意にしたりして

各大学の科目に合わせて

努力することが望ましいと思う。

 

 

 

スタハ 辰村

 

 




 

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“【 偏差値60にのせるまでの訓練と 偏差値65にのせる訓練は 桁が違う 】” への2件のフィードバック

  1. ひらまつ より:

    万遍なく
    まんべんなく

    の間違いではないかと、。

    • studyhouse より:

      ひらまつ様

      こんばんは

      そうなのですね。

      ご指摘ありがとうございます

      すぐに訂正します

      感謝します

      スタハ 辰村

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