【  金沢泉丘SGコースについて  さらに詳しいコメントが来ましたので追記します  ありがたいです   】

 

2023年12月27日に書いた記事の再掲示と さっき

現泉丘 SGコースの2年生より コメントいただいたので

そのことを 下に追記して より一層 いい情報になりました

お読みください

 

金沢泉丘 SGコースについての情報 (泉丘生から今 聞きました笑)

 

聞いた感じですので

より正しい正確さよりも

大体の雰囲気を感じてくだされば幸いです

 

1 今の2年生の時のSGの倍率は 2.25倍

2 今年の1年生の倍率は 1.5倍くらい

3 SGコースへの小論試験が つい最近あった。

4 今の3年生は 男と女の比率は1:1くらい

5 今の2年生は 女子の方が 少し多い

6 SGの合否の結果は 1月下旬ぐらいに通知

7 SGの3年は 文系が多い

8 SGの2年は 理系文系同じくらい

9 SGの平均点は 大体普通科に対して 10点から20点ぐらい上(つまり 成績がいい)

10 SGに合格している人は コミュ力 プレゼン力が高い

 

泉丘生から 聞いて書きました。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   スタハのスタンスとしては 理数科よりSGコースが好きな人が多い印象です

グローバルな感じが スタハの空気感に合っているみたいです。

 

 

PS2 ただ 私は 金大附属高校の中澤校長が大好きですので

個人的に 附属に行って欲しいなあと思っています

 

泉も自由な校風なのですが 附属はもっと自由な感じの印象。

校長室も開放されていて 気楽に入れるのは 中澤先生のお人柄。

 

また 今春は 国立医学部の実績もすごかった。

5人に1人は 国立医学部に行っていると記憶している。25人くらい。

一昨年は35人 4人に1人 これは強い。

 

去年は 23人 5人に1人 これも強い

 

赤は追加した部分です。

 

ちなみに2年前は 国公立大学の医学部19人でしたが 

自治医科大学(国公立大学と同じレベルぐらいの無料の私立大学)に4人も合格しているので 23人ほど。

やはり 5人に1人ぐらい 医学部だ

(県が全ての学費を負担してくれる)

補足ですが 私も受験しましたが 見事に落ちました笑

 

 

 

中澤先生は 今 附属にはサッカー部がありませんが

有志を集って サッカー部を開きたければ

いつでも 校長室おいでと 言っておられた笑

これも 附属の自由さですよね。

サッカーがないから 泉一択の人もいると思いますが

サッカー部作ってもいいとおっしゃっておられるので

行って作ってみるのも面白いかもですね笑

 

 

 

 

以下は 追加記事

 

 

私は泉丘SGコース2年生なのですが、かつてのブログで、SGコースについて取り上げられていたのですが、その情報に付け足しや訂正をさせていただきたく思います。
(当該ブログ記事がコメントを受け付けていなかったため、こちらに記載させていただきます)
https://studyhouse1.com/burogu/%e3%80%90%e3%80%80%e9%87%91%e6%b2%a2%e6%b3%89%e4%b8%98%e3%80%80sg%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%80%80%ef%bc%88%e6%b3%89%e4%b8%98%e7%94%9f/

5→現2年SGは男子11人、女子29人です。今回女子が多くなったのは偶然だと思います。
7、8→SGは文系から20人、理系から20人選んでいるので、比率は同じになります(そうしないと、少ない方の選択の人が少ない人数での授業になってしまうため)
9→これは本当にそうです。平均点はかなり高いです。簡単なテストだと平均点が9割までいくこともあります。
10→これも本当だと思います。探究活動を主体的にしたいと思う人が入ってくるので、積極的に他者と関わる人が多いですし、授業内での発言の頻度も高いです。

SGコースは探究活動が好きな子が集まっているので、探究に対するモチベーションも高いです。
だから、単に成績が高いからという理由でSGは狙わないでほしいです。(そういう人が受かる確率は低いと思いますが)
探究活動が忙しいので、探究が好きでない人はついていけないと思いますし、周りも迷惑です。
特に修学旅行前は
①修学旅行に向けた英語プレゼン準備
②体験入学に向けた授業案準備
③通常の探究プロジェクト
④修学旅行に向けた荷物など準備
⑤通常の予習・復習
⑥中間テスト対策
が同時にやってきて、大変でした。

これだけのことにめげずに、むしろ楽しんでトライできる人こそSGを目指すべきです。

以上、長文になってしまいましたが、参考にしてください。

 

 

 

 

スタハ 辰村

 

PS   たまにブログの調子が悪くて コメント欄がなくなったりもしますので

本当にご迷惑をおかけしました

お詫びします

ホームページは 生き物だと本当に思います笑

 

PS   いやあ それにしても嬉しいですねえー

 

これで より ベールに包まれている泉丘のSGコースが 

さらにわかるようになりましたね

 

コメント感謝します

 

 

 

 

 

 

 




 

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“【  金沢泉丘SGコースについて  さらに詳しいコメントが来ましたので追記します  ありがたいです   】” への5件のフィードバック

  1. 理数科の親 より:

    能登義援金、微力ですが、告知直後に送金させていただきました。
    支援の場を設けて頂きありがとうございます。

    さて、泉丘のSGコースの投稿に交ぜて頂いて、理数科の宣伝をしたく出てきました(笑)

    辰村先生的には
    附属>SG>理数科 だと思いますが。
    知的好奇心や探究心を高める授業や行事がたくさん用意されていて、理系分野大好きな子供を理数科に入れて本当に良かったと思っております。

    理数科は以下の特徴があります
    ・普通科に比べて、理科・数学に関する授業が多い
    ・大学や研究機関、企業と連携した特別講義がある
    ・1年の冬頃からグループで理系分野の課題研究を行う
    ・修学旅行はサンフランシスコでホームスティあり
    ・「つくばサイエンスツアー」「のと臨海実習」「白山野外実習(未実施?)」等がある
    ・40人の生徒に対し、教員4人と外国語指導員が4人つく「サイエンス・イングリッシュ」がある
    ・科学コンクールに出場する生徒が多い

    THE名門校で2022/10/8に泉丘が放送されました。
    記念祭中心の放送ですが、「サイエンス・イングリッシュ」の風景も流れます。
    登録後一か月無料で視聴できるようなので泉丘を志望されている方にお勧めします。
    https://www.bs-tvtokyo.co.jp/meimonkou/backnumber/20221008/

    昨年、泉丘は東大合格現役10人のところ、2人理数科の学校推薦型選抜で合格しています。東大の学校推薦型選抜合格は理数科のみです。
    以下北國新聞の記事です。
    https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/990703
    昨年、附属で1人経済の学校推薦型選抜合格いらしたようですね。

    辰村先生はSG、理数科の東大、京大の合格者数を比較されたいようですが。
    春に配布される「進路のてびき」でもそこまでは詳細に記述されないので、(学校はデータ持っていますが)、噂でしか分からないのが実情です。
    理数科は医学科志望がかなり多く、SGはあまり居ないそうです。
    東大、京大行ける成績の生徒も医学科を目指していたりします。
    もし比較するなら、ぜひ医学科も比較対象数に入れてください。

    熱い思いが、長文になりすみません(笑)
    訂正、追加などありましたらお願いいたします。

    • スタハ より:

      理数科の親様

      こんばんは

      いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。

      それにしても膨大な情報ありがとうございます。

      私の知らない情報も多く(特に東大の推薦のこと)楽しかったです。
      理数科のベールも 開かれていっているって感じです

      感謝です。

      能登義援金、微力ですが、告知直後に送金させていただきました。
      支援の場を設けて頂きありがとうございます。

      >こちらこそ ご支援ありがとうございます。
      大切に使わせていただいています。
      節約に節約です笑

      さて、泉丘のSGコースの投稿に交ぜて頂いて、理数科の宣伝をしたく出てきました(笑)

      > 嬉しいです どんどん教えてください笑

      辰村先生的には
      附属>SG>理数科 だと思いますが。
      知的好奇心や探究心を高める授業や行事がたくさん用意されていて、理系分野大好きな子供を理数科に入れて本当に良かったと思っております。

      >  もちろん 私の個人的な意見です。
      それぞれあると思います。

      理数科は以下の特徴があります
      ・普通科に比べて、理科・数学に関する授業が多い
      ・大学や研究機関、企業と連携した特別講義がある
      ・1年の冬頃からグループで理系分野の課題研究を行う
      ・修学旅行はサンフランシスコでホームスティあり
      ・「つくばサイエンスツアー」「のと臨海実習」「白山野外実習(未実施?)」等がある
      ・40人の生徒に対し、教員4人と外国語指導員が4人つく「サイエンス・イングリッシュ」がある
      ・科学コンクールに出場する生徒が多い

      > 知らないことが半分以上ありました。
      感謝です。これは私にとって宝物の情報です。
      スタハのマッキー(講師)も 理数科出身ですので 彼も理数科を推しています笑

      THE名門校で2022/10/8に泉丘が放送されました。
      記念祭中心の放送ですが、「サイエンス・イングリッシュ」の風景も流れます。
      登録後一か月無料で視聴できるようなので泉丘を志望されている方にお勧めします。
      https://www.bs-tvtokyo.co.jp/meimonkou/backnumber/20221008/

      昨年、泉丘は東大合格現役10人のところ、2人理数科の学校推薦型選抜で合格しています。東大の学校推薦型選抜合格は理数科のみです。
      以下北國新聞の記事です。
      https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/990703
      昨年、附属で1人経済の学校推薦型選抜合格いらしたようですね。

      >推薦は全く無知でした 情報ありがとうございます。

      辰村先生はSG、理数科の東大、京大の合格者数を比較されたいようですが。
      春に配布される「進路のてびき」でもそこまでは詳細に記述されないので、(学校はデータ持っていますが)、噂でしか分からないのが実情です。

      > そうですね。全く載ってないのが 残念ですよね。 なので私は その学年のSGの人 その学年の理数科の人に聞いています笑 そして 全体の東大京大などから SGと理数科を引いた数が 普通科からの合格としています。(毎年 しているわけではないのですが 大体聞いています)

      理数科は医学科志望がかなり多く、SGはあまり居ないそうです。
      東大、京大行ける成績の生徒も医学科を目指していたりします。
      もし比較するなら、ぜひ医学科も比較対象数に入れてください。

      >  それは もっともなご指摘だと思います。私も そうしたいですが 医学部まで入ってくると 同級生でも知らない子が出てくるのが実情です。
      頑張ってはいるのですが よくわからないと言うのが 毎年の答えになりやすいです。 たまーにわかったりしますが笑
      SGは 人数が少ない(理系)ので わかりやすいのですが 理数科が 毎年 うやむやなのが 悔しいところですね。オープンな学年はオープンなのですが。
      東大京大 国公立大学の医学部の合計こそが 実力を 測りやすい指標だと 私も思います。
      そのデータ 毎年出したいですよね 
      泉丘 発表してくれないかなあ。

      熱い思いが、長文になりすみません(笑)
      訂正、追加などありましたらお願いいたします。

      >熱い思い 大事です。
      やっぱり 血液が沸騰するぐらいの人生送りたいですよね笑
      私も 激しく同意です。
      ありがとうございます。

      たくさんの情報を追加できた 素敵な投稿感謝します

      スタハ 辰村

      PS より一層頑張らないといけないなあと
      思いました。

      情報をもっともっと集めたい。

      そんな情熱を いただきました

      ありがとうございます

  2. 理数科の親 より:

    附属の国立医学部進学率について気になり追記致します。

    附属は確かに金大の学校推薦型選抜にかなりの人数出願されるのが特徴的で、生徒数に対して医学部進学率は高いです。
    ただ、昨年の附属の国立医学部の実績は現役15名、浪人8名の23名かと思います。
    (若干数の違いがあれば申し訳ありません)
    国立医学部のみ計算するなら12.5%だと思います。

    辰村先生の発言は高校受験生にかなり影響力があります。
    校長先生と懇意にされているのであれば確認も可能かと思います。
    数字はある程度確認してから掲載した方が良いのではと思います。

    ご無礼お許しください。

  3. 理数科の親 より:

    附属の国立医学部進学率について気になり追記致します。

    附属は確かに金大の学校推薦型選抜にかなりの人数出願されるのが特徴的で、生徒数に対して医学部進学率が高いです。
    ただ、昨年の附属の国立医学部の実績は現役15名、浪人8名の23名かと思います。
    (若干数の違いがあれば申し訳ありません)

    現役の国立医学部のみ計算するなら12.5%ではないかと思います。

    • スタハ より:

      理数科の親様

      こんばんは

      いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

      数字ですか?

      あ 去年ではなく 一昨年でしたね

      一昨年は 35名前後ですね

      すいませんでした

      去年と 一昨年を 両方書いておきます。

      去年は 23名ですね

      おしゃる通りです。

      スタハ 辰村

      PS 現役のみではそうですね 私は 過年度生含めてですね。

      そう言うつもりで書いています。

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