【 今日の日経 ギフテッドの 梶田くん(13歳)が出ていた 】

 

今日の日経 ギフテッドの 梶田くん(13歳)が出ていた

 

数学の論文を何個かすでに

教授と共著で出しているようだ。

 

学習院大学の教授の元に通っているようだ。

 

天才の育て方として

飯高教授は言う

「大人は何もしないほうがいい」と笑

 

さらに 教授は

「超一流になるために必要なのは 多くの良き偶然です」

つまり 才能に気づいた家族 指導者 競い合える友人など。

つまり 刺激と世界の大きさを見せること。

一言で言うと ワクワク感

 

 

スタハ 辰村

 

PS   日経によると 文科省が特別な指導支援が必要な才能ある子供たちは さまざまな分野を合計すれば

なんと 全体の1割近いと。

 

 

えええええええええええええええええええええええええええ

 

 

1割もいるんですか 文科省さん。

 

その子たちに 飛び級もさせないで ずっとじっと我慢させながら

好奇心を横に置いておいて 標準化させる教育をするのは

その子にとっても面白くないし 国益にもなりませんね。

アメリカやヨーロッパのように 飛び級を柔軟にさせるべきだと思います

 

 

スタハは そんな子を どんどん育てたい

そんな環境にどんどんしたい。

 

1割もいるんですよ。

 

 

ちなみに 標準的な学力と比例は全部は必ずもしないと思いますが

一応人数的には

金沢地区において

上位1割の「偏差値」に位置する高校レベルは

附属と泉丘になります。

点数的には 石川県平均の100点ほど上になります。

 

学力と特別な才能が 全て一致するとは限りません(一致はしないと思う)が

(理由は簡単です。普通の子でも 長い時間をかければ 附属泉丘に到達する生徒たちが多いことを 

毎年 見ているから はっきりそう言えます。)

人数的には 金沢地区で 1学年あたり 500人近くいると

文科省が言っていることになる。

 

記事でも最後に

「伸ばす環境が必要」と書かれていた

 

おっしゃる通り。

 

 

スタハもその環境作りに一躍買っていきたい。

 

 




 

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“【 今日の日経 ギフテッドの 梶田くん(13歳)が出ていた 】” への4件のフィードバック

  1. ギフテッドだと、、 より:

    辰村先生、いつも楽しく拝読してます!

    個人的にはギフテッドのお子さんで、泉丘高などの県上位高を占める事はないと思います。

    海外でのギフテッド教育では、特別支援教育とセットになってる考え方があります。
    ギフテッドのお子さんの場合、突出した才能があっても、中学校段階で上位高受験に必要な内申点が優秀であるようなバランスのとれた学校生活を送るのが困難なケースは多くあります。
    小・中学校の段階で、学校からは低評価か、不登校に陥る事も。
    特別支援教育が必要なお子さんが、県上位校に行くのが難しいとなるわけです。

    優れた面を伸ばす教育だけでなく、バランスが取れない部分の特別支援が必要となるギフテッド教育は、日本ではほとんど存在しない現状、、というより、特に公立学校からギフテッドのお子さんに対して理解を示される事はほとんど難しいです。

    その現状から我が子の才能を認めてもらえる環境に辿りつく為に、親の努力もよく聞きます。

    ですから、県上位校に進学されるお子さんのごく一部にギフテッドは存在すると思いますが、大多数は中学校で支障なく過ごせた、バランスの取れてるお子さんと考えるのが妥当な気がします。

    逆に言えば、自分に特別な才能がないと思ってる子でも努力次第で県上位校可能とも言えますね。ファイト!

    • studyhouse より:

      ギフテッドだと、、様

      おはようございます

      貴重な情報ありがとうございます

      勉強になりました。

      ギフテッドのお子様は 返って窮屈な人生を 今のところ 日本では送っておられるのですね、、、、

      かわいそうです。。。

      その保護者の皆様の努力は 大変なものでしょうね。。。

      我が子の才能を認めてもらう環境。

      大事ですね。

      最後の方に県の上位校のお話がありましたが
      激しく同意します

      努力がそのまま 反映されやすいテストですから
      普通の子でも 環境が整い 楽しみながら 努力を続ければ
      多くの場合 トップ校に到達できるでしょうね。

      ブログでも書きましたが そんな生徒をたくさん見てきました。

      やはり 環境は 大事だと言えますね。

      スタハ 辰村

      PS また いろいろあったら 教えてください

      今日は 貴重な情報ありがとうございます

  2. 私もそう思います。 より:

    私の親戚に現在小学校不登校の子がいます。その子は文字を読んだり書いたりできません。だからテストが苦手です。しかし算数は抜群に出来ます。絵に独特の才能があります。しかし、人が苦手でキレやすい性格の為、学校が苦手になり今は家でパソコンゲームをして1日を終えています。外出はほとんどしていません。親は特に支援を受けるとかはしていません。障害をまだ認めたくないんです。でもその気持ちが痛いくらいにわかるんです。いじめで自殺するくらいなら生きていてくれればいい、辛い事がいっぱいあった学校に無理して行かなくてもいい、その気持ちもすごくわかるんです。
    マスコミに取り上げられるような子供は環境に恵まれていると思います。
    親戚のような子供はうちの子の学校にも何人かいます。実際アスペルガーと言われる子は学力が高い事もわかっていますが支援が必要です。
    発送障害の子はいくつかの疾患を合わせ持っている事が多く簡単にはいきません。そのような子供をきちんと理解した上で勉強を見ていただける塾がもう少し増えてくれたらなと思っています。

    • studyhouse より:

      私もそう思います。様

      こんにちは

      コメントありがとうございます。

      心が痛いです。

      いろいろあるのですね。

      無知だった私が 恥ずかしいです。

      涙もろい私がいます。

      親のことを考えても 泣けてきますね。

      お子様のことを考えても 心が痛みます。

      数学や パソコンのスキルを伸ばしてあげたいですね。。。

      うんうんうん。。。。。。

      支援が 必要ですね

      教育する側にも

      多くの知識と

      器の大きさ

      など

      さまざまなことが求められるのですね。

      あらためて いろいろ教えてくださり

      感謝申し上げます。

      スタハ 辰村

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