【 金沢市統一テスト 5教科合計 棒グラフからわかること 金大附属 泉丘 二水 桜丘 高専の考察 】

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金沢市統一テスト 

5教科合計 

棒グラフからわかること 

金大附属 泉丘 二水 桜丘 高専の考察

 

 

400点以上は 10%

450点以上は 1%

 

この時点で

相当差がついているという事実だ。

 

たかが50点と思うかもしれませんが

 

400点と450点

 

250点と300点の50点差は

 

同じ50点だけど

大きな差がある。

 

 

250点と300点は

「同じ標準的な問題」の精度をあげたら

50点は上がる。

 

つまり 同じレベルの問題をやり続けたらいい。

比較的点数が上がりやすい点数帯。

 

 

ただ 400点と450点の差が大きい。

 

400点は 

1 基礎と標準的な問題を全てクリアー

2 総合問題をある程度解いて 難問はできなくていい

 

 

450点は 上記に加えて

難問も できるので

この差が 高校に入ってからの大きな差になってくる。

 

トップ校に行った後は

中学校と違い

「難問」の比率が 一気に増える。

それに対応できる実力を 中学校までにつけているのかいないのかで

大きな差になる。

 

つまり すでに中学校の学力において

たくさん差があったのだけど

「学校で行われるテスト」「塾の模試」などが 比較的「簡単」で

差が表面化しないだけなのだ。

 

 

何回か触れているが

石川県総合模試で

石川県で一桁の子が 何人かスタハにはいるが

東京の難しい模試を受けると

なかなか 「偏差値50」(平均)を 越えない。

 

この経験を させ切っているからこそ

井の中の蛙にならず

天狗にならず

ひたすら 地道に一生懸命な日々を続けている。

上には上がいることを実体験している。

 

 

また 400点以上で10%

350点から399点で 13.5%ぐらい

300点から349点までで 16%

 

つまり 300点から399点までで

30%の子どもたちがいる。

大きな大きなボリュームゾーンだ。

 

まさしく 1点に多くの生徒たちがいることになる。

 

この点数帯に属する

二水 高専 桜丘は 合格ラインにたくさんの生徒が

いることになる。

 

当日のテストの点数の上下で

合格になったり惜敗したりする。

 

 

問題に対する正解する精度をあげて

戦略的に勉強を進めてほしい。

計画的に5教科にかける時間的配分も

思考を働かせてほしい。

 

 

 

スタハ 辰村

 

 

 




 

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