こんにちは。スタハのサポートを受けてラクロスとボブスレーでオリンピックを目指している加藤裕太です。
今年度の遠征を終え帰国しました。結果は満足できるものではありませんでしたが、収穫は多くありました。やはりまだ競技歴2年目の身、知らないことがたくさんあります。最も大きな発見は「氷上でそりを押すのはタータン上とは別物だと考える必要があるということ」。つまり氷上では単純なスプリントとは異なる走り方が必要だということです。
日本にはタータンのプッシュ練習場しか存在しないため夏季は大半の練習をそこで行いますが、そこで速い走くても氷上では速く走れないことが見えてきました。反発の感覚が異なることはもちろん、氷上では地面を足裏で掴んで進んでいく感覚がより必要とされます。
重いソリを押すとき、単純なスプリントのような短い接地時間ではパワー発揮が足りず、長い接地をすることで出力を上げそりを加速させる必要があります。ボブスレー先進国であるドイツのNo.1プッシャーの選手は言っていました。「トップスプリンターでもトッププッシャーになることはできない」。
このような話をしているとやはりボブスレーは「超人」のスポーツだと再認識させられます。上記のような走り方のテクニックだけではなく、スピード、パワー、体重のすべてが必要とされます。体重が100kgありながら100mを10秒台で走る選手もザラです。まさに超人。
やはりどんな競技でもトップレベルの選手はけた外れの能力を持っているのでしょう。ボブスレーのようなニッチな競技がそうなんですからそのはずです。
そんな選手たちに追いつき世界に肩を並べるべく、日々トレーニングに励みます。

(↑試合出番直前の1コマです)
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【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。センコーグループホールディングス(株)所属。
明治大学入学後からラクロスをはじめ、大学4年次に全国強化指定選手、関東Best12へ選出。2023,2024年は日本代表として世界選手権に出場。国内ではGRIZZLIESに所属し2023,2024年全日本選手権優勝。
大柄ながらの俊足から適性を感じ、2023年にボブスレーのトライアウトを受け合格。冬季はボブスレーで海外遠征をしています。2023年全日本選手権優勝、2024年全日本選手権準優勝。
2026年ミラノ五輪(ボブスレー)、2028年ロサンゼルス五輪(ラクロス)の出場・メダル獲得を目指しています。

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