お世話になっております。
スタハのサポートを受けて、カナダでラクロスをしている森松です。
前回はカナダでの生活の不便さについて言及しましたが、ではなぜそんな思いをしてまでカナダにきているのか、ということについてです。
端的に言うとラクロスのレベルアップに最も適しているから、そしてカナダのリーグのかっこよさに魅せられたからです。
ラクロスが国技であるカナダでは、ラクロスのレベルがとにかく高いです。上には上がいること、自分のレベルの選手がものすごくたくさんいることを日々痛感させられます。
幼少期から競争に晒され、生き残ってきた選手とプレーをしているのだから当然なのですが、経験値と体のサイズで劣る自分が上に行くにはどうすれば良いのか、試行錯誤しながら上を目指すのはなんとも良いものです。
もちろん毎日「嬉しい!楽しい!」と言うわけにはいきませんが、成長を実感できた時、点を決めた時、試合に勝った時、それはそれは他では感じない高揚感を感じるのです。
そしてカナダのリーグはとにかくかっこいい。伝統と歴史があり、ラクロスの美しさ、激しさ、雄々しさを体現したようなこのシニアリーグで結果を出したい、爪痕を残したい、との想いが強くあります。
自分がどこまで行けるのか、とにかく試してみたいとの思いで始めたこの挑戦。
その過程で、ラクロスの素晴らしさ、美しさ、奥深さに日々気付かされています。
https://note.com/torumorimatsu/n/nf9c0e9ba2833

※カナダのシニアリーグについて⇩
https://note.com/torumorimatsu/n/nf9c0e9ba2833
森松 達

https://www.instagram.com/studyhouseathlete/?igsh=MXhrOHJmMHRpODM2eQ%3D%3D
https://www.instagram.com/torumorimatsu/
1995年生まれ。
麻布中学・高校卒業後、早稲田大学国際教養学部に進学。
大学からラクロスを始め、2年時にはカリフォルニア大学バークレー校に一年間留学。
大学4年時に全日本学生選手権優勝、全国強化指定選手に選出。
大学卒業後はみずほ銀行に入行。グローバルコーポレート業務部付で海外営業を担当すべく、本社でトレーニングを積む。
ラクロスの魅力に取り憑かれ、ラクロスでトップレベルを目指すべく、2019年末に銀行を退職。ラクロスの本場カナダへ。
2028年ロス五輪で日本代表のメダル獲得に寄与すること、アジア育ちの選手としてはじめてトッププロになること、を大きな目標にしてカナダで活動中。

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン
大学入試共通テストまで令和8年1月17日、18日 |
国公立大学前期試験まで令和8年2月25日 |
私立高校入試まであと令和8年1月30日 |
公立高校入試まであと令和8年3月10日、11日 |
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