(加藤裕太 )二刀流で取り組む理由

こんにちは。

スタハのサポートを受けてラクロスとボブスレーでオリンピックを目指している加藤裕太です。

 

二種目に取り組む中で、最も良いことは成長の実感がより得られるということです。自分が上手くなっている、速くなっているという実感がさらにモチベーションを向上させてくれます。また、最近はボブスレーのトレーニングがラクロスに活かされることが多く、二刀流だからこその成長実感にも出会うことができています。

これまで野球、ラクロスしかやってこなかった私にとって、ボブスレーとの出会いは新たな価値観を与えてくれました。タイムで競う競技は初めてだったからです。陸上種目がメインのトレーニングとなり、努力が数字となってわかりやすく表れることに面白みを感じました。(ウエイトや勉強も数字で表れますが、速く走ることにおいてはまた違った感動があります。)体の使い方、接地の感覚・・・それらを改良していくと数字になって表れる、明確に成長を実感できる面白さがあります。

ラクロスの魅力はその絶妙な組織DF(OF)のバランスにあると思っています。フィールドラクロスDFならば6人の位置、体の向きなどのバランスが保てなければ失点を防ぐことができません。1人がバランスを崩せば5人に負荷がかかり、失点につながっていきます。そもそもを辿ればOFがボールを失わなければDFシーンになることがないわけですし、仮に失ってもライド(ボールが前線に運ばれないようにするプレー)が成功していればボールを取り戻せるわけです。フィールド上10人、もっと言えばベンチ含めチーム全体のバランスが得点/失点につながります。だからこそ、チームワークとか仲間意識が芽生え、勝利した時の感動が何倍にも膨らむんだと思います。

もっとも、スポーツとは成長を実感でき、さらに人間力を成長させてくれるメリットがあります。そしてそれを凝縮して味わうことができるのが他にはない「スポーツ」の特長だと考えています。だからこそ、私もそこに身を置いていますし、競技を引退しても関わり続けることができたらいいなと思っています。

 

スポーツでの自己成長を追い求めることが人間的な成長にもつながる、そう信じてアスリートとして鍛錬する日々です。


活動の様子は森松ともに以下のアカウントで発信していますので、ぜひご覧になってください。

https://www.instagram.com/studyhouseathlete/?igsh=MXhrOHJmMHRpODM2eQ%3D%3D

 

【加藤 裕太】 @katoyu09
1997年生まれ。183cm/95kg。
明治大学卒業後、岩谷産業(株)入社。4年間営業として勤務。ボブスレー&ラクロスの2種目でオリンピックを目指すべく、退社。
ラクロスでは国内でGRIZZLIESに所属、冬季はボブスレー日本代表として海外遠征をしています。

2026年ミラノ五輪、2028年ロサンゼルス五輪の出場・メダル獲得を目指しています。




 

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大学入試共通テストまで

令和8年1月17日、18日

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令和8年2月25日

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私立高校入試まであと

令和8年1月30日

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公立高校入試まであと

令和8年3月10日、11日

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