【 重要 】【 石川県公立高校 「受験当日」欠席者数 倍率に影響 】

↑   とりあえず 手書きで笑 

 恥ずかしいですね これ。

 

石川県公立高校入試

過去3カ年

欠席状況

 

去年 小松は11人ですね

この当日欠席者数の増加が

小松の倍率を狂わせて

合格最低ラインが 

280点台でも合格するようになってしまった原因でもあります。

今年は そうならないと思いますが。

 

また 泉丘 増えていますね。

 

少なくともスタハから

泉併願者で

今年2人高専合格したので

2名減少は確実です。

 

桜丘併願合格者が

極端に減ってきていますね。

昔は 高専の併願といえば

桜丘のみでしたので。

時代の移り変わりにびっくりです。

明峰も減っていますね。

 

それを

泉丘 二水 錦 小松で吸収という構図ですね。

 

錦は 去年の倍率というか

志願者数が本当に多くて激戦でした。

この高専比率がもし あまりいなかったら

もっと激戦になっていたと推測されますね。

 

 

スタハ 辰村

 

PS  また 高専は 5学科あって

  その学科によっても偏差値がかなり違いますね。

 

  泉丘は 電子情報併願の可能性が一番高いですね。

  スタハの子もそうですね 毎年。

  今年の もう一人は 富山高専のビジネス科ですね。

 





AICスタディハウス公式HP→

 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

第二回金沢市統一テストまで

令和2年1月8日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和2年1月31日

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和2年3月10日、11日

カウントダウンタイマー

大学入試センター試験まで

令和2年1月18日、19日

カウントダウンタイマー

 

スタハ公式インスタグラム始めました!! @studyhouse1119

フォローお願いします

 

スタハ公式Twitter フォローお願いします!!@studyhouse1119

 

スタハ公式ライン「友達登録」による3つのお得!!

お得1 【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

お得2 【 特典 】スタハにご関心ある方に「お得な情報」をたまに(笑)

お得3 【 ここだけ 】「ブログにない情報」も載せる予定。

↑   携帯はここをクリック。




8 件 のコメント “【 重要 】【 石川県公立高校 「受験当日」欠席者数 倍率に影響 】”
  1. 教えて下さい より:

    ブログを一気に拝読させて頂きましたありがとうございます。

    この 「公立高校受験当日欠席者」 は どこに行っているのでしょうか?

    石川高専の定員は200名ですよね、 毎年の公立高校の欠席者数は200名には全然なりませんし・・・

    泉や二水と 石川高専の併願が増えたという事実があるのかもしれませんが、実際 これだけ毎年 桜丘の受験欠席者が多いということは、現実問題としては 桜丘と石川高専という組み合わせの出願の人が一番多いのではないですか?

    (現実としては、石川高専を落ちた人が 公立高校入試に流れてくるのですから、石川高専と同等の偏差値の公立高校(泉丘とか)だと また落ちる可能性もあるので、ほぼ確実にうかるであろう桜丘あたりが ちょうどラインじゃないでしょうか?)

    石川高専の定員200名の方は、普通に考えると 落ちたことも考えて 公立高校にも出願していると思うのに、公立高校受験の欠席者が全然200名に足りないのはなんでですか?

    初歩的な疑問で済みません(__)

    1. studyhouse より:

      教えてくださいさま

      おはようございます

      素敵な質問ですね

      私も 昔 疑問に思ったことあるので

      とても思考が同じで嬉しいです(笑)

      石川高専には 1月に推薦入試があります。

      1学科17人で 5学科合計85人

      この85人は 公立高校にもちろん出願しません。

      合格が1月に決まっているので。

      なので 200人から85人を引くと

      115人。

      そして 全員が全員 公立に行くわけではないので

      金沢Sとか 星稜Aとかの人もいると思うので

      これで 人数が一致しますね。

      あと 桜との併願ですが

      やはり 主力ですよね。

      私が言いたいのは 

      昔は もっともっと 多かったんですよ

      桜丘との併願。

      50人はゆうに超えていました。

      それが 昨年 欠席者29人ということは

      減ってきたなあという 

      長い目で見た印象ですねー。

      まあ 地理的に近いのもあると思うので

      そろそろ落ち着くかなとも思っていますが(笑)

      また 少し前に学科の難易度について書きましたが

      電子情報
      電気
      機械
      建築
      環境都市とありますが

      電子情報と 電気は 二水以上のイメージが強い
      機械 建築は 桜丘
      環境都市が 錦と桜の間ぐらい

      という イメージです。

      幅広いですね。

      主力は 桜丘になりますね

      もちろん 桜丘受験者も 幅がありますので

      電子情報 電気に合格する人も多いと思っています。

      あくまでも 目安として

      思っています。

      錦受験者でも 二水レベルいますし

      二水受験者でも 泉でも 余裕な子が
      いますので。

      スタハでも 泉に 順位が100番か200番くらいで
      合格できるのに 二水受験する人 何人もいます。

      本人の選択なので それでもいいと思っています。

      一概には高校で とは言えませんが。

      だいたい こんな感じと思っています。

      また 最近の傾向として

      私立がしっかりしているので

      公立絶対という家庭は

      減っていると思いますね。

      だから 絶対公立に滑り止めで合格するという考えも

      あまりないと思うので

      普通に桜丘とか 泉丘とか 二水も受けると思いますよ。

      スタハは そんな感じですね。

      スタハ 辰村

      PS それにしても 一気に読まれたのですね笑

        嬉しいです。

        というか お子様への愛 半端ないですね笑

        お子様 幸せです。

  2. 教えて下さい より:

    申し訳ございません。10分ほど前に 高専の併願などについて質問コメントしたものですが、
    もっと過去記事に 詳しくご説明頂いているものを今、発見しました(__)その記事に知りたいこと全部ご説明ございました、先ほどの質問コメントへのご返信はどうかお気になさらないでください(__)不注意で申し訳ございませんでした。

    1. studyhouse より:

      教えてくださいさま

      大丈夫ですよー笑

      さらに 読み進められていたのですね笑

      私の記事を信頼してくださり嬉しいです。

      「この人は 絶対に 私の質問に 答えているはず(笑)」

      みたいな感じでしょうか?(笑)

      嬉しいです。

      また 質問ありましたら

      載せてくださいね。

      時間の限り 返事書きますので笑

      スタハ 辰村

  3. 高専 より:

    かなり前に高専を卒業したものです。
    泉丘

    1. studyhouse より:

      高専様

      こんにちは。

      泉丘?笑

      ですね?

      スタハ 辰村

  4. 高専生の親 より:

    石川高専生の親です。初めて投稿します。
    高専生がスタハに先生としてバイトされているようなので、
    辰村先生はご存知の内容だと思いますが、
    高専の事はあまり世間に知られていない?ので、
    ご存知ない親御さんが大半だと思い投稿させてもらいます。
    (できるだけデータに基づいて記載します)

    石川高専一般入試者の公立出願は、自分の中では二水・桜丘・錦丘のイメージでしたが、
    泉丘と併願(実際は石川高専の専願)とはホントに時代の変化を感じます。
    「公立高校受験当日欠席者」については、石川高専合格者の欠席によるものですね。
    数字が微妙にあわないのは、以下の理由によるものだと思っています。

    ・石川高専が、合格者をきっちり200名とせず、各科1~2名多く合格させるため、毎年合格者の合計が207~208名。
     (推薦合格をきっちり各科17名と仮定すると、これで7~8人の誤差)
    ・石川高専合格者の1割~1.5割程度が能登地区の生徒になります。この能登地区からの合格者は、七尾高校や羽咋高校との併願だと思いますが、奥能登からも毎年数名の合格者がいます。これで若干名の誤差。
     (高専は寮があるので奥能登の生徒で公立以上の高校を希望する場合は高専も1つの選択枝となります。更に優秀なら付属・泉丘を受験)
    ・石川高専合格者の1割程度が富山からの越県組になります。つまり、石川高専一般入試合格者の(推定)10~15人程度は石川県の公立高校受験当日欠席者に含まれません。
    ・石川高専合格者の金沢市と加賀地区がそれぞれ3割程度になります。つまり、石川高専一般入試合格者の(推定)6割(70人弱)が、二水、桜丘、錦丘、小松を欠席することになりますね。 (泉丘併願者は、石川高専は推薦で合格しているはず。。(笑))

    地区毎の学生数の比率は合格結果で毎年変動すると思いますが、だいたい上記の比率かな、、と思います。
    (スタハの高専生にも聞いてみてください)
    それにしても昔と比べるとホントに高専からの大学編入が多くなっています。
    これも時代の流れなのでしょうかね。
    石川高専の学生の4~5割が大学3年次に編集しているようです。

    国立大学の(高専や短大からの)編入試験日程は大学毎に違っており、だいたい、地方国立大学が6月~7月、難関大クラスが8月なので、何度か受験できるチャンスがあります。地方国立大学の編入試験に合格しても、さらに難関大学を狙う学生もいて、編入試験”合格者”より編入試験”入学者”が少ない大学も存在します。
    (つまり、合格しても蹴っている?)

    長々と高専のことを記載してみましたが、
    大半の中学3年生は公立高校ですので、今週は頑張って欲しいですね。
    長文失礼しました。

    1. studyhouse より:

      高専生の親様

      こんにちは。

      知らないことだらけで

      本当に嬉しいです。

      いい意味で 衝撃的な内容もたくさんあったので

      ブログの方に 転載させていただきます。

      石川県の保護者の方と

      この情報を共有できるのは

      本当に嬉しいです。

      ありがとうございます。

      また 中学校の先生方もたくさん読んでくださっているので

      進路指導にも役立つと思います。

      感謝です

      スタハ 辰村

コメントは受け付けていません。

よく読まれている記事