【 今の中3の親世代の大学進学率は 】

 

昨日 中3にご両親の「おおよその歳」を聞いてみた

長男長女や末っ子など色々な条件があるが

概して 「40歳代後半」「50歳前後」が多かった

つまり 上記の表によると

50歳前後が1990年

40代後半が 1993年

45歳前後が1996年になるだろう。

 

見てみると

大卒者の割合が 25パーセントから30パーセントに向けて

伸びている時期に合致する。

また女性に関しては10%ちょっとから 一気に15% 20%と駆け上がっている時期にも重なります。

 

今 全国的に 高校での通塾の割合が増えている。

文科省の高校無償化の流れもあるだろうが

私は 親自身が 大学受験を経験している世代が台頭してきたことが

大きな要素を占めていると思っている。

 

大学入試は 高校入試と違い

全国大会

 

地方のトップ校にはすんなり入っても

なかなか苦労するのが大学入試です。

 

それを「経験している」親が増えてきた。

「大学入試の厳しさを体感している親」が増えてきた。

 

だから 高校での通塾率も増えていると思う。

 

上記の表から分かるように

これからどんどん「大卒」の親が

高校生の親になってくる(比率が高くなる)

 

全国的な大学入試もそれに比例して

多くの準備(つまり小さい時から)をする家庭が増えてくるのは

間違いない。

 

 

先行逃げ切り型で行く方が得策だと

私は思います。

 

レッドオーシャン(少ない時間で結果を出す)にわざわざ入り込まなくても

先取りなどして ゆっくりとたくさんの知識を入れた方が

高校入試ばかりか 大学入試も戦いやすいと

私は考えます。

 

 

 

 

 

スタハ 辰村

 

PS     石川県は 全国と比較すると

中学での通塾率も高い方ではないです。

むしろ 下から数えた方がかなり早い方です。

多くの学校で 定員割れを起こすようになり

「塾に行かなくても 高校は行けるし、 私立も無料になったので そこまで勉強しなくても学費的にも大丈夫」

という考え方の家庭が 増えてきていると推察されます

 

ただ それに反して トップ校の受験に対しては

全く逆で 倍率がどんどん上がっている傾向にあります。

石川県全体では通塾率は低いですが

金沢などの都心部になってくると

グッと通塾率は上がり 一人当たりの費用も多くのご家庭がたくさん支出しておられます。

 

塾と教育という雑誌があるのですが

その費用という観点で言うと 石川県は富山県の2倍ほど

教育費に費やしていたと記憶しています。

教育を重視している県なんだなあと感じました。

富山県の高校入試が あまり惜敗率が高くないので

塾の比率が低いのもあると思います。

石川はそう考えると トップ校は激戦ですので

やはり 高度な学力まで到達することが求められています。

 

家庭の考え方の二極化が相当数起きていますし

トップ校受験になればなるほど

多くのご家庭が通塾されているようです。

 

 

 




 

がんばれ受験生!試験までのカウントダウン

大学入試共通テストまで

令和9年1月16日 17日

カウントダウンタイマー

国公立大学前期試験まで

令和9年2月25日

カウントダウンタイマー

私立高校入試まであと

令和9年1月29日(予想)

カウントダウンタイマー

公立高校入試まであと

令和9年3月9日 10日(予想)

カウントダウンタイマー

 

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