【 マネックス証券 松本社長の話 昨日 】

 

世界における日本経済と

金融における新技術

マネックス証券 松本社長

 

さすが 医学会の大きなイベントです。

マネックス証券の今をときめく 松本社長が

金沢で講演をしてくださった。

 

 

内容を箇条書きに

 人類の発展について

    それは 権威が個人にきているという戦いでもあると。

1 印刷

   教会だけ聖書を持っていた。

    それが 一般大衆にも印刷を通して みんなに聖書が配されるようになり

    教会の権威が弱くなった

 

2 インターネット

   今までは 国や マスコミのみが 情報の源だったが

   ネットを通して 情報が個人発信に移ってきている

3 AI   

   今までは インターネットを通して 情報は得られたけど  

   すぐに その情報から 物を作ったりすることはできなかった。

   そこには 経験や 知識の蓄積が必要だった。

 

   ただ AIの発達により 経験や知識がいらなくなってきた。

 

   例えば 消費者金融。

    日本は最先端をいっていたけど

    あっという間に 中国に抜かれた。

   なぜか?

   それは 中国が どんどんお金などを

   少額から 貸して行ったそうだ。

   そのビックデータを通して AIで解析をしたそうだ。

   そして 誰がお金を返す能力があるかを見極めたらしい。

   それで より返済能力のある人に 多額のお金を貸して

   利益を上げているそうだ。

   4年前から 2年前までぐらいにこのことを行い

   今 日本を はるかに超えているらしい。

 

   個人情報などの制約が少ない中国は これを利用して

   一気に最先端の技術を身につけたらしい。

  

  つまり 今は 経験や知識の小ささがあっても

  ビックデータや AI解析によって あっという間に

  成長を遂げることができるそうだ。

 

  つまり こんな感じに 個人に権威が移り 成長してきているので

  世界は 人口に比例して 経済成長するようになるだろうと

  言っておられた。

 

  AIを利用して 一気に経験も知識も飛び越えるわけですから。

 

4 ブロックチェーン。

   松本社長の言葉をかりると 「データの蓄積」「データベース」

 

  これから 自分の証券会社もなくなる方向で行くだろうと

  爆弾発言しておられた(笑)

 

  理由は次の通り。

 

  ブロックチェーンを通して そこに 誰の所有かを明確にデータ化されていけば

  わざわざ 証券会社が 売り買いする必要はなくなると。

  また 国が 株の管理をすることもなくなると。

 

 

  そして 登記簿や 戸籍 不動産 預金 

  年金 株式 債券 通貨 アパートの支払いなどなど

  こう言うことも ブロックチェーンの技術を通して

  個人間で できるようになるだろうと。

 

  つまり 国の役割(記録の管理)という分野は 少なくなって行くだろうと

  松本社長は 言っていた。

 

  すごい話を聞いてしまったなと思った。

  AIの話は どこの分野の方と話しても

  どんどん聞くのだけど。

  ブロックチェーンの技術は 本当にすごいと思った。

 

  スタハ たつむら

 

PS   世の中を予測し

  教育も変えていかないといけない。

  表面的なことは どんどん変えていこう。

 

  ただ 「人間力」「教養」「品格」は

  どんな時代になっても 絶対に必要不可欠なものというか

  ますます 大事になっていくだろう。

 

  私はちは 本質を見失わないように

  本物の教育を目指していきたい。

 

スタハ公式ライン「友達登録」による3つのお得!!

お得1 【 早い 】スタハ保護者への情報をラインを通して「迅速」に。

お得2 【 特典 】スタハにご関心ある方に「お得な情報」をたまに(笑)

お得3 【 ここだけ 】「ブログにない情報」も載せる予定。

↑   携帯はここをクリック。

 

 




よく読まれている記事