【 お手伝い しつけが こどもの自己肯定感を 高める結果に(^^♪ 】

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手伝い・しつけが自己肯定感高める 青少年体験調査

経済格差の中でも手伝いとしつけで子どもの自己肯定感高めてと語る明石センター長
経済格差の中でも手伝いとしつけで子どもの自己肯定感高めてと語る明石センター長

国立青少年教育振興機構は5月2日、「青少年の体験活動等に関する実態調査」の平成26年度の結果を明らかにした。手伝いをよくしている子どもや、保護者がしつけに力を入れている家庭の子どもほど、自己肯定感や道徳観・正義感などが高くなる傾向にあった。

家庭でのしつけや子どもにかける教育費(学校外)などについては従来通り調べた。加えて、携帯電話・スマホの利用状況等に注目して青少年の体験活動や意識等との関係も分析した。

調査は、昨年2月から3月にかけて実施。全国公立小・中・高校(小4~6、中・高2)と小学生の保護者を対象に行い、900校に調査票を配布。児童生徒計1万8031人(回収率89.9%)、保護者1万5854人(回収率88.1%)から回答を得た。

それによれば、手伝いについては、買い物や食器の片付け、掃除・整頓など9項目について尋ねた。

「いつもしている」と「時々している」を合わせた割合が最も高かったのは(複数回答)、「買い物のお手伝いをすること」76.0%、「食器をそろえたり、片付けたりすること」74.0%となった。

自己肯定感については、「学校の友だちが多い方だ」「自分には、自分らしさがある」「今の自分が好きだ」などの6項目。手伝いが多い児童生徒の自己肯定感が63.4%(「高い」+「やや高い」)に対し、手伝いが少ない児童生徒の自己肯定感は22.4%となった。手伝いをよくしている児童生徒ほど自己肯定感が高い傾向がみられた。

道徳観・正義感は「家であいさつをすること」「友達が悪いことをしていたら、やめさせること」などの4項目。手伝いが多い児童生徒の道徳観・正義感が88.4%(「高い」+「やや高い」)に対し、手伝いが少ない児童生徒の自己肯定感は18.6%だった。こちらも同様に手伝いをよくしている児童生徒ほど道徳観・正義感が高くなっている。

また保護者が子どもにお手伝いをさせている割合は、小5が60.5%、小6が61.0%で、子どもへのしつけがしっかりしている家庭ほど、子どもの自己肯定感や道徳観・正義感等が高くなる傾向がみられた。

新たに加わった「青少年の携帯電話・スマートフォンの使用と体験活動等の関係」調査では、携帯電話・スマホを所有している割合は中2で53.9%、高2で95.5%。「特にすることがない時、とりあえず携帯電話やスマートフォンを操作している」との設問に対して「よくある」「時々ある」と回答した児童生徒は64.3%(小4は31.3%、小5は41.8%、小6は50.8%中2は76.6%、高2は87.1%)。自然体験(「海や川で泳ぐ」等)が豊富な子どもほど「スマホ熱中度」が高くなる一方で、お手伝いを多くしている、自己肯定感や道徳観・正義感が高い子どもほど「スマホ熱中度」が低くなる傾向があった。

また子どもの教育費(学校以外)が高い家庭ほど自然体験をしている割合が高くなる傾向がみられた。

国立青少年教育振興機構の明石要一研究センター長は、「経済格差が、学力だけでなく体験格差を生んでいる。教育費をかけられない家庭では、子どもの生活習慣を整えさせたり、手伝いをさせたりしてほしい」と訴えた。

教育新聞より

 

 

自己肯定感は お手伝い しつけから(^◇^)

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スタハ たつむら

 

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