【 2016年春 金沢二水 国公立現役合格者人数は? 】

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金沢二水

2016年春の卒業生 394人

国公立現役合格者人数  172人

現役進学率 43.7%

 

半分いませんね。。。

 

 

内容の主だったところは

金沢大学 70人

旧帝大  21人

 

やはり 金大以上に行くためには

最低でも 100番以内が望ましい。

 

クラス順位は 10番以内を意味する。

 

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5 件 のコメント “【 2016年春 金沢二水 国公立現役合格者人数は? 】”
  1. 単身赴任中 より:

    いつも励みになる情報をありがとうございます。
    毎月のようにコメントして恐縮ですが(汗)、質問です。
    今月のアクタスさんに二水と桜丘の記事があり、両校のボーダーラインが320点で並んでいました。しかし、採点基準が二水と桜丘で違っていて、二水は(泉丘も)採点が厳しい、といった内容だったかと記憶しております。
    まず、そもそも高校によって採点基準が違う、ということがあるのでしょうか?受験生の入試結果(点数)で高校のレベル比較ができなくなりそうですが。
    そして、仮に桜丘レベルの生徒が、ボーダーが同じだからといって二水を受験するのは、危険だということでしょうか?
    拙い質問ですが、お願いいたします。

    1. studyhouse より:

      単身赴任さん おはようございます(^^♪
      アクタスも目を通されているのですね。
      その情報収集力に頭が下がります。
      素晴らしいです(^^♪

      さて 採点基準ですが
      一言で言って
      「 違います。」

      昔こういうこともありました。
      泉丘と二水ですが
      ある科目で 全く同じ点数というのがありました。
      当然 泉丘は 採点基準がさらに厳しいのでそうなります。

      今年の桜丘は ご主人のご指摘の通り
      倍率も異常に高く 激戦であることも加味されている結果と思います。

      昨年の桜丘と 二水の合格者最低点も 10点ぐらいしか開きがなかったです。
      そして 高校1年生の進研模試でも
      5点かそこらしか 平均でかわりませんでした。

      桜の採点基準が二水に比べて 緩いことは否めないですが
      それ以上に 二水と桜丘が 接近している印象です。

      この辺になってくると
      学力が団子状態になります。

      泉丘は ご存知の通り
      今年の合格ラインは350点でした。

      しかし 当然のこととして 
      地元トップ校なので
      450点以上で合格した子供もいますし
      400点以上も 私の調査では 80人から100人ぐらいいると推測しています。

      合格最低ライン以上に 上位のボリュームゾーンが大きいというのが
      実態です。

      つまり 高校の力といっても 団栗の背比べ状態の 二水と 桜丘。
      上位のボリュームゾーンが 二水の方が 少し多いっていうのが
      わたしの受ける感じです。

      二水でも 下の方で合格した人は 国公立に全く到達していません。
      そのままスライドすれば
      公立大学にもかからず
      私立大学に進学していきます。

      桜も同様です。
      ただ 上位は当然 金大に行くってイメージです。

      二水は 90番か100番くらいまで 金大レベル
      桜丘は 50番か60番まで 金大レベルってイメージです。
      錦丘は 30番か40番ぐらいまで 金大でしょうか。
      泉丘は 250番くらいまで 金大でしょうか。

      いずれにしても 泉丘 附属が抜きんでていて
      3番手4番手の 二水 桜丘は 重なっている部分が 多いような気がしています。

      東京のように 偏差値が1単位でありませんので
      こんなことが起きるような気がします

      石川県総合模試では

      1 偏差値70 泉丘 理数科
       
      2 偏差値66 泉丘 附属

      3 偏差値62 二水

      4 偏差値59 桜丘

      5 偏差値57 錦丘 って感じでしょうか。

      だいたいで 分かれている感じなので

      同じ学校内でも 上位と下位で
      大きく差があるのが地方の高校だと思っています。

      同じボーダーで 

      二水 桜丘を受験するのは

      一応 二水の方が 上だと私も認識しています。

      石川県総合模試の偏差値の散らばりを見ても

      圧倒的に二水のほうが 上位層が多いからです。

      ギリギリは 薄い層なので 

      危険だと思いますし、今年は

      やはり 倍率の関係が高い影響だと思います(^^♪

      いずれにしても

      二水以下は 群雄割拠というイメージですね(^^♪

      こんな答えでよかったでしょうか?

      なんか書きながら ずれていっている気がしていました(笑)

      また何かありましたら コメントください。

      知ってる限り お伝えさせていただきたいと思います(^^♪

    2. studyhouse より:

      また 石川県の問題は 記述問題が多いです。
      なので 記号や単語の問題なら
      「採点基準」は関係ありませんが
      記述問題なので 各学校によって
      基準が変わります。

      なにぶん 各高校の先生がつけているので(笑)

      また 合格最低ラインだけで
      高校の判別はできないというご指摘ですが
      おっしゃる通りですね。

      素敵なご指摘です。
      いろいろなところから 
      「 総合的に判断 」することが求められます。

      つまり 

      「 石川県総合模試 」とかの 分布とか
      各塾で実施している「模試」を比較検討したり

      学校で行っている
      「金沢市統一テスト」などで

      総合的な判断をする必要があると思います。

      ご指摘の通りです(^^♪

      さすがですね(^^♪
      なので 

  2. 単身赴任中 より:

    ご回答、ありがとうございます。
    アクタスさんの記事で、今年の中3は上位層が多い、といったコメントもあったと記憶してます(根拠は不明ですが)。
    桜丘は、今度の入試も激戦になりそうですし、内申を良くしておきたいですね。
    受験生の皆さん(特に運動部で頑張ってきた皆さん)、期末テスト頑張りましょう!応援してます!

    1. studyhouse より:

      単身赴任さん 励ましありがとうございます(#^.^#)

      純粋な励ましは 何よりの宝です(#^.^#)

      勝手に気合い入ってきました(笑)

      ありがとうございます(#^.^#)

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