【 3 】【 金沢錦丘中学校 合格体験記 山ちゃん編 】

 

金沢錦丘中学校 

合格体験記

山ちゃん。

 

 

 

僕は 金大附属と錦丘を目指し スタハに入りました。

金大附属を第一志望とし、頑張りましたが 入りたての頃は点数がボロボロで

錦丘に受からないぐらいの点数でした。

それを悔しさのバネとして 

やる時間 日数を増やしていきました。

 

だけれど 夏の合宿のテストで38点という点数をとってしまい

本当に点数が伸びているか不安になりました。

 

12月。

8月からの4ヶ月間 毎日 頑張り金大附属の受験日を迎えました。

結果は不合格。

ショックで錦丘に行かないでおこうかとも迷いました。

迷っているとき 父に 「とりあえず錦丘に受かって切符取ってきたら?」と言われて

決心がつきました。

判定も CからBへと上がり自分の士気も上がっていきました。

過去問もなんども解き直し 出そうな問題の基礎を固めました。

年も明け 正月特訓ではただひたすらに解きまくりました。

 そして 本番当日。

全く緊張感が無いまま 校門をくぐり抜けました。

いやな頭痛がしていましたが 「大丈夫だろ。」と思い

教室に入りました。

顔見知りが見える中

席に座り平常心を維持しました。

テストが配布され 試験がスタートしました。

頭痛と寒気の症状が悪化していき

途中で「あ これインフルエンザB型だな。」と気づきました。

しんどいのをなんとかこらえて、問題を解き

家に帰りました。

インフルエンザにかかりながらの試験には少し不安がありましたが

これまで頑張ってきたという達成感もありました。

 学校で 唐突に呼び出され合格したと聞かされたとき 

とっても嬉しかったです。

合格した時の嬉しさとはこれほどなのかと思いました。

また スタハの仲間全員受かった時も嬉しかったです。

これから 錦丘で理科の勉強をたくさんやって科学者という夢に向かって頑張ろうと思います。

友達と支えあいながら勉強をしていこうと思います。

 

 

よく頑張りましたね。

 

素晴らしいです。

 

スタハ 辰村

 

PS  よく努力し 自分で勉強も工夫して

  やっていましたね。

 

  彼は 本当に科学者向きだと思います。

 

  そんなあなたを 私は リスペクトしています。

 

 

 


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