【 2020年のセンター試験改革を見据え 首都圏では 大学付属校が人気化 】

 

 

首都圏において

大学付属中学校

大学付属高校が

人気化している。

 

大学入試の大改革が

迫る中

その影響を避けようと

有名大学の付属に

受験生が集まっている。

 

 

スタハ 辰村

 

 


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4 件 のコメント “【 2020年のセンター試験改革を見据え 首都圏では 大学付属校が人気化 】”
  1. 単身赴任中 より:

    辰村先生。
    入試対応、お疲れ様でした。
    (合格したみなさん、おめでとうございます!)

    附属中高の人気が高くなったら、都会の優秀な生徒がみんな、エスカレーターで私立の大学に行くので、国立志望者には有利に働きませんでしょうか?

    最近、大学入試(特に推薦入試)で、ダイバーシティがキーワードになってますし、国立を狙う地方の高校生に、いろいろ追い風が吹いてるように思えるのですが。

    今回受験した生徒のみなさんも気にしていると思うのですが、2020年の入試に向けて、どのような準備をすればいいでしょうか?
    今までと変えないといけないことなど教えていただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    1. studyhouse より:

      単身赴任中様

      いつもありがとうございます。

      コメント見るだけで 

      あの笑顔が浮かんできて 癒されます(笑)

      さて

      首都圏の附属中高の人気ですよね。

      地方の国公立大学への波及のことですが

      少しはありますが

      あまり影響はないと思っています。

      理由は やはり 東京圏は 有名大学の私立大学への進学が圧倒的に高いからです。

      就職先が やはり 地方の国公立と比べて

      断然いいのが 主な理由であることと

      自宅から通えるので

      地方より 負担額は減ります。

      所得層も非常に高いので

      私立大学への傾斜した傾向は 変わらないと思っています。

      2020年に向けては

      英語が メインだと思っています。

      新テストに加えて 

      GTEC や 英検 などを 受験しないといけないからです。

      国公立大学は 英語に関して

      新テストと 業者テストを受けることを 義務付けました。

      最近 東大は 反発していますが

      ほとんどの大学は そのようになってくると予想しています。

      なので 従来の数学の力に加えて

      英語が メインになると思っています。

      今の入試より 一言で言って負担が増えますので

      先に勉強した方が 絶対的に有利ですね。

      スタハ 辰村

  2. 単身赴任中 より:

    辰村先生
    ご回答ありがとうございます。
    やはり英語ですね。
    四技能のうち、話すことについては、家族が誰も英語でしゃべれないので(汗)、困ってますが、子どもにはなるべく英語に触れる機会を作りたいと思います。

    ありがとうございます。

    1. studyhouse より:

      単身赴任中様

      こちらこそ 

      ありがとうございます

      スタハ 辰村

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