【 2018年の 石川県公立高校の入試 300点以上が】

 

2018年の石川県公立高校の入試。

 

平均点が上がり

300点以上の割合が増えた。

 

 

その割には

上位校の合格ラインは 

ほぼ変わらなかった。

 

 

300点以上で

石川県内に 42パーセント以上いるようだ。

 

これは 「合格者の点数の中での割合」なので

実質は もっと 多いと推察できる。

 

 

なぜそう言えるのか?

 

それは 近年の石川県の倍率状況からそう言える。

 

倍率1倍を超えるのは 偏差値上位校に多い。

 

なので 惜敗する人も上位校の受験者ばかり。

 

石川県は「合格者の点数散らばりのみ」を公表するので

実際は もっと 300点以上が多いと言える。

 

そんな中で

小松高校の合格最低点が 300点を切っている。

200点台で 何名か合格していることを考えると

小松高校のレベルが 相当 母集団的に

真ん中に近づいていることを意味している。

 

本当に頑張ってほしい。

 

来年は 小松明峰の上位陣が

小松に乗り換えて受験することが

容易に想像できる。

 

小松高校の合格ラインが

以前と同じように

二水高校と同じになることを

希望しています。

 

 

今回は 二水 桜丘 錦丘よりも

合格ラインが

下になってしまった。

 

 

スタハ  辰村

PS  3年後の大学入試が心配だ。

 

 


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