【 重要 内申点】【 金沢大学附属高校の推薦について 】【 スタハの見解 】

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中学1年から中学3年の内申点

つまり 通信簿に加えて大事なのが

中3でのテストの点数。

 

 

もう一度言います。

 

「 中3でのテストの点数 」です。

 

中1中2は 通信簿の評定にテストの点数が使われるという点で重要。

 

中3は 通信簿の評定に影響するだけでなく

高校に 具体的な点数が

ガチにいきます。

 

上記に書いてある通りです。

 

 

中3 1学期期末

中3 2学期中間

中3 2学期期末。

 

この3つは 点数がそのまま行きます。

 

とくに まだ 中3 2学期の期末テストは今からなので

頑張ってほしい。

 

 

それに加えて大事なのが

実力テスト 直近3回分です。

 

 

つまり

2月頭に入試があるので

必然的に直近3回分のテストは

 

内部進学を中心に書くと、

 

11月の 「第1回 金沢市統一テスト 」

12月の  附属内であるテスト。昨年は 業者模試(激簡単)。

1月の 「第2回 金沢市統一テスト 」

 

に 絞られる。

 

 

12月の模試に関して

昨年は 業者模試(超簡単だった。)差がつかず。

2年前は 附属の先生が作った問題(激ムズ)差がつきまくる。

 

今年は どっちになるかわからないけど

附属の先生のご負担を考えると業者模試(笑)

ただ 昨年みたいに簡単な問題が今年も出されるとすると

12月の模試はあてにならない。

差がつかないからだ。

 

ということは 勝手な予想だけど

残り2つのテスト

つまり

私の中では 「 金沢市統一テスト 」が重要な推薦のポイントだと考える。

 

金大附属の推薦試験なんだけど

「 金沢市統一テスト 」が重視されるという

面白い現象が起きている(笑)

 

 

金沢市統一テストは

「 石川県の入試問題の傾向に沿って」作られるテストなので

 

結局 石川県の高校入試対策をしたり

石川県総合模試(石川県の公立高校の傾向に沿っている)を

していると 推薦で附属に合格する確率が上がるという結果になっている(笑)

 

もちろん 推薦に合格しなければ

金大附属の一般試験は 全く別の傾向の問題なので

これはこれで対策を立てないといけない。

 

300点前後が合格ラインになるときが多い。

今年の春は 280か290点だったようだ。

 

昨年は科目によって だいぶ偏りが出たテストになったが

今年は修正してくると思う。

 

それぞれの塾の手腕が問われるところだ。

 

うちはうちのスタイルを貫きます。

 

スタハ たつむら

 

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