【 金沢市統一テスト  327点の子を どうやって泉丘に合格させきるか?  スタハの考察 】

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金沢市統一テスト

合計 327点。

英語 85

数学 59

国語 60

理科 65

社会 58

この子を どうやって泉丘に合格させるか?

まず 英語は 夏の大特訓もあり

泉丘レベルに達した。

英語が苦手な子だったので 非常にうれしい。

本人の努力のたまものだ。

国語は 一日 1文章を解かせる。

15分で解かせて 5分か7分で採点させる。

入試直前に作文の大特訓が スタハ全校舎で行われるので

そこで 作文は仕上げる。

石川県の古文は 他県に比べて簡単なので

徹底的に 分析したスタハの取り方を伝授して

15点満点とらせる。

理科社会は 新研究  ウイニングフィニッシュを 3回転以上させきる。

1問1答も それぞれ 1冊完璧にさせきる。

社会は2冊するかもしれない。

記述式問題集を 理科社会各一冊解かせる。

理科は 全国の入試問題か 総合問題をさせきる。

理科は 基礎が完成した後 総合問題をしたほうが 伸びやすい。

数学は 深追いしない。

数学は 奥が深く 徹底的にマスターしようとすると

時間がいくらあっても足りない。

もちろん この時点で数学ができている人は

今まで 多くの時間を割いて 努力してきたのだろう。

本当に素晴らしいと思う。

スタハとしては

取るべき問題を限定して

徹底的に分析に基づいた問題を

演習します。

狙った問題を 狭く深くです。

この子のイメージとして

英語 85 → 87

数学 59 → 75

国語 60 → 70

理科 65 → 85

社会 58 → 80

合計 327 → 397を目指す。

ちょこっと どっか失敗しても 375か 380をキープさせる。

ここ5年間の泉丘の合格の点数は

2016 350

2015 370 → 過去30年で 最高倍率

2014 340

2013 330

2012 370 → ゆとり教育の最後の年の試験なので簡単。

なので 370ぐらいとっていれば ゆとり教育が終わった入試で

合格できることになる。

2015年の 過去30年間で最高倍率の時は 本当に激しい戦いだった。

実質 いつもの入試なら 360点で合格していただろう。

つまり 今の新課程入試において 360点(平均72点)が マックスということだ。

だから 最低 370点を取る戦略を してほしい。

最初から370点を狙ってると 案外

360とか

350になるものです。

だから もっと上に 目標点数を設定して

頑張るべきです。

北島康介選手が

100メートル平泳ぎをすることを目標にしているのではなくて

泳いで タッチして プールに立って

電光掲示板を見るまでを

自分のルーティーンとしていたのと同様です。

一歩先を 目標にすることです。

もっというならば

大学入試を目標にしましょう。

そしたら

途中で息切れすることなく

高校入試を

戦い抜くことができると思います。

スタハ たつむら

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