【 石川高専 電子情報学科 合格体験記 さっちゃん 】

 

石川高専 

電気情報工学科合格

白山市光野中出身

 

私が スタディハウスに来たのは中学3年の夏休みの時でした。

塾へ行くのはこれが初めてで 最初は不安が大きかったです。

けれど スタディハウスでは 多くの新しい出会いがありました。

先生はみんな面白く 接しやすく感じました。

けれど 教えてくれるときは

とても真剣な顔で私がわかるまでとことん付き合ってくれました。

私にとってそれは とても心強かったです。

このスタディハウスにくるまでは間違えること 

わからないことをとても恥ずかしいことだと思っていました。

でも ここでは間違えること 

わからないことは恥ずかしいことではなく 

それを分かろうとし 行動しないことこそが

恥ずかしいことなのだと私に気づかせてくれました。

ここで出会ったのは先生だけでなく 仲間もいました。

同じように不安を抱えていたり 助け合うことのできる優しい仲間であり 

友達であり ライバルでもありました。

お互いに高め合うことができたのでより上を目指すようになりました。

ここでの勉強法は 自分で考え勉強するような方法でした。

自分で考えることは自立にもつながると思います。

私がこのスタディハウスで学んだのは 

勉強だけでなく 社会に出た後に必要になる能力や

友達の大切さなど様々なことでした。

実際、受験会場に私の知り合いがいなくても 

塾にいるみんなが私のことを信じ 

応援してくれていると思うと安心できました。

スタディハウスで学んだ全てのことを試験で発揮できたからこそ 

「合格」という結果があるのだと思っています。

学んだこと全てを心に刻み

今後の人生を歩む中での土台にできたらいいなと思っています。

 

 

この子も頑張り屋さんです。

お弁当を食べるときは

みんなと 楽しそうに食べていたのが印象的でした。

もちろん いつも塾に来て 努力を重ねておられました。

合格 本当におめでとうございます。

 

スタハ 辰村

 

 


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