【 星稜高校 分析編 】【 受験 】

 

星稜高校

星稜A 偏差値63

星稜B 偏差値54

 

この偏差値の意味するところは?

 

泉丘 理数科 偏差値 73

附属     偏差値 70

泉丘 普通科 偏差値 66

二水     偏差値 62

桜丘     偏差値 57

錦丘     偏差値 54

 

 

つまり 星稜Aに合格するということと

二水高校の合格ラインがほぼ一緒。

 

つまり 星稜Aに合格するということは

二水高校にも合格する可能性が高い。

 

もちろん 

泉丘 附属は 星稜Aに合格しないと

挑戦権はないというか

非常に厳しいと思う。

 

また 星稜の 奨学金は 「400点」以上。

 

年によって問題の難易度も違うので

400点のレベルは 

上がったり下がったりする。

 

昨年に関しては 奨学金合格の人が

400人近くいたので

ほぼ 奨学金を受領できる人が

泉丘や附属に合格できることを意味した。

 

附属 120人

泉丘 400人

合計520人なので。

 

もちろん 七尾や小松のできる人たちが

最近受験してきているので

その奨学金の受領者より

少し下でも 附属 泉丘には 合格する計算だ。

もちろん 小松高校 七尾高校は余裕で合格する。

 

ただ 泉丘の理数科や 

附属の内部推薦(附属中から附属高校)の観点から言うと

奨学金をもらえないのは

少し勉強の到達度が遅れていることを意味する。

 

昨年は 400人

また 私の記憶が正しければ

2年前は 200人

奨学金の権利を得ているので

理数科(40人)や 附属の内部推薦組(35人)は

必ず 奨学金をゲットしてほしい。

 

また 2年前の200人から換算すると

奨学金のレベルが 

「泉丘 附属の真ん中ぐらいレベル」を意味するので

奨学金が そのまま 泉丘 附属の合格ラインにはならなかった。

つまり 奨学金を得られなくても 附属 泉丘には 

合格できた。

 

このように年によって

合格する点数や

ランキングが違うので注意していきたい。

 

いずれにしても

星稜Aコースの合格ラインが

二水高校を意味するので

そこは 強調しておきたい。

 

二水高校にチャレンジ受験する人は

まず 星稜Aに合格するするように

残り一週間 勉強してほしい。

 

それが 直結の試金石になるので。

 

 

また 星稜高校Bコースは

錦丘の合格ライン。

つまり すべり止めとしては

錦丘レベルで受験する人は少ないというか

ほぼいないだろう。

 

金沢桜丘レベルより上の人が

星稜Bを受験していると考えられる。

 

星稜B合格は 錦丘レベル合格を

一応は意味する。

 

ただ 星稜は学力一発勝負なのに対して

錦丘は 内申をとってもよく見る高校で有名。

30点40点差での逆転合格はよくある話。

 

学力があっても 内申書が錦丘レベルでない人は

避けたほうが無難かもしれない。

これは 通っている塾や

学校の先生と

しっかり話し合ってほしい。

 

私立高校の受験、

心から応援しています。

 

頑張ってください。

 

スタハ たつむら

 

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