【 日本の産業革命の核  蒸気機関の初めは 佐賀藩 】

 

佐賀の勉強の意欲はすごい。

 

とにかく 

 

リーダーの殿様

鍋島直正の国を思う気持ちに感動する。

教育の大事さを実行に移して改革も断行する。

そして子どものように純粋な心と先見性。

 

教育を通して部下たちが

どんどんいろんなことを成し遂げていく様は

楽しかったろうなあ(笑)

 

薩長土肥の肥前として

明治維新に大きく貢献。

 

 

佐賀がこれだけ躍進したのも

「必要に迫られたから」と言うのが

率直なところだろう。

 

 

外国船がどんどん長崎に来て

追い出せない状況が続く。。。。。

幕府からは怒られる(笑)

 

アヘン戦争で

中国がコテンパンに負けて

植民地に。。。。

 

 

次は 日本だなと。。。。

 

大砲作らないといけない。

蒸気船を作らないといけない

そして 蒸気船に大砲を積まないといけない

 

 

 

そして 大砲作って

日本で最初の蒸気機関車の雛形作って

日本で最初の蒸気船の雛形作って

(3枚目の写真)

ついには 日本最初の蒸気船 凌風丸(2枚目の写真)を作ってしまった。

そこの港は 今 世界遺産になっている。

 

 

 

そして 鍋島直正(藩主)は

1850年(つまり ペリーが来る前に)

 

「 海南の風に乗り

  はるか遠くに飛び出したい。」

「(西洋の)模倣ばかりでなく

  西洋世界を一変させ 日本の威風を広めたい。」

と言っている。

 

ペリー来航前ですよ(笑)

自分でオランダの軍艦に乗って

オランダなどの欧米各国の技術力の高さを知っているのにですよ(爆笑)

 

この向上心 見習っていきたい。

この将来性というか大きな大きな大志を見習っていきたい。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   佐賀は「行動」の県

  学んでいきたい。

 

  蒸気機関車を見て

  蒸気船を見て

 

  それから洋書を元に

  本当に作ってしまったのですから

  本当にすごい。

 

  これを 真の教育と言うのだろう。

 

 

 


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2 件 のコメント “【 日本の産業革命の核  蒸気機関の初めは 佐賀藩 】”
  1. スタハファン より:

    中学最初の中間対策に付き合っていて、どこにも外出予定ありません(泣) 先生のブログで旅行に行った気分になってます。 こちらもブログを読んで楽しんでます(笑)

    1. studyhouse より:

      スタハファン様

      おはようございます。

      最初の中間テストにおいて

      しっかり結果を出すことは 非常に大事ですね。

      そこで 実力もさることながら

      「 勘違い(笑) 」することも大事(笑)

      簡単とはいえ

      100点を連発してとって

      「 お?  東大いけるのかな?」

      「 お?  医者なれるかな?」

      「 おおお? 附属 泉丘は 通過点だな?(笑)」

      こう思ったら 勝ちですね。

      思い込みが 人生の歩みのほとんどを占めると思っています。

      私も キムタクと 思い込みながら はや 47歳になりました(笑)

      スタハ 辰村

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