【 富山の片山学園 金沢泉丘と 東大で「同じ現役合格者数」を出す 】

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片山学園。

中高一貫の高校。

皆さんご存知の通り

最近できた高校。

ここ10年前ぐらいだと思う。

 

ただ 伝統120年以上ある泉丘に

東大現役合格者数で並んだ。

 

これは事実だ。

 

いいところは

どんどん取り入れていきたい。

 

一学年も たったの120人。

スゴイ破壊力だ。

 

カリキュラムを見ると

中2ぐらいから

高校の内容をしていることがわかる。

 

これは大きい。

 

高校の内容は膨大だ。

それを 中学から先取りできる効果は計り知れない。

 

ちなみに 金沢大附属 金沢錦丘は 先取り学習は一切していない。

 

今の高校生は

高1の数学の内容を 10月までに終わらせて

高2の数学の内容を 高2の10月か12月ぐらいまでに終わらす。

基本 無理がある。

何とか一生懸命 高校生たちは歯を食いしばってついていっているが

本当に厳しい戦いだ。

 

下の方の普通科の高校は

高校3年間で 教科書が終わらない。。。

後は自分でやってください状態だ。。。。

 

懸命な保護者の方ならわかると思うけど

高校数学はほんとぅに大変だ。

 

中学より 膨大な量の数学2年分を わずか1年半あまりで終わらすのだ。

 

それでいて 中学の薄い内容を 3年間かけてじっくりしている。。。。

 

 

これでは 大学入試で なかなか勝てない。

 

地頭のある優秀な子は ある程度戦えるかもしれないけど

ほとんどの子どもたちは 中高一貫には勝てていない。

 

現に 昨年の東大合格者数はこんな感じだ。

2015年度大学入試を振り返り、東京大学合格者数を見てみると、

開成をはじめとする中高一貫校がトップ10を独占。

また、2015年に初めて東大合格者を出した高校は16校にのぼり、その大半を中高一貫校が占めた。

四谷大塚が4月14日に公表した「2015年第1回合不合判定テスト参加者配布資料」によると、2015年東京大学合格者数の高校別ランキングは、開成をはじめとする中高一貫校がトップ10を占め、トップ5は男子校が占めた。

また、上位31校のうち13校が高校募集を行っていない中高一貫校、13校が高校募集を行っている中高一貫校、

残り5校が高校募集のみ行っている学校であった。

 

つまり 中学校の緩いカリキュラムを 縮小させ

高校のカリキュラムを拡大させることが

普通に いいことがわかる。

 

 

 

中3のみなさん。

受験お疲れ様です。

そして 卒業おめでとうございます。

 

 

ただ もうすでに 東京に 相当後れを取っています。

早め早めの対策が 急務です。

2年10か月後 同じ大学入試を受験するのですよ。

 

高校が始まる前の先取り学習。

それでも 東京よりかなり遅いのです。

だからこそ 「 今 」がんばるのです。

 

 

 

スタハ たつむら

 

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