【 家庭の温度差 】

 

家庭の文化の違い。

これは大きい。

 

遺伝の大きさなんて微々たるものだ。

 

家庭の文化 

この差は大きい。

 

受験に対して

どこまで真剣なのかが大事。

 

 

家庭の用事を優先させるのか

受験の合格を優先させるのか。

 

 

余った時間で受験勉強をさせる家庭なのか

すべての時間を使って受験勉強をさせる家庭なのか

 

この差は 大きい。

 

 

やはり 受験は 

家庭の文化の違いが

後々 相当響いてくる。

 

スタハ たつむら

 

PS これは 大きな大きな差だ。

   子どもの努力の差もあるが

   それ以上に差があるのが

   家庭の受験に対しての認識の違い。

 

   

   親自身に学歴があれば 大学の大事さがわかっているし

   容易に自分の経験も含めて 子どもの里程標となることができる。

   また 大学受験を経験しているので 大学の難しさがわかっている。

   これは 大きな大きなアドバンテージだ。

 

   また 親自身に学歴などがなくても 

   一生懸命受験について調べて

   一生懸命環境を整えようとしている家庭もある。

   その努力に 頭の下がる思いだ。

   スタハには 上二つの上記の家庭が非常に多い。

   

 

   うちの両親は 「高卒」です。

   

   ただ 父は 大企業に入り

   学歴の大事さを 毎日毎日 肌で感じて

   サラリーマン人生を退職まで逃げずに全うした人です。

   我慢我慢の人生だったと思います。

   ただ 父はいつも 

   「 私は会社が大好きだ。」

   「 仕事は楽しい。」

    と 言っていました。

   

   

   実力の世界とはいえ 

   高卒が大企業で生き残るのは

   大変な大変なことだったと思います。

   大企業は 学歴によってある程度

   出世コースが決められています。

   実力があろうがなかろうが

   大卒が優先されて出世します。

   大学によっては 

   大きな学閥もあって

   有利不利もあるのに

   ましてや 高卒。。

   大変だったと容易に推察できる。

 

   だから うちの両親は 学歴をつけて

   せめて素敵な社会のスタートを切れるようにと

   一生懸命時間をかけて面倒を見てくれた。

 

 

   3人兄弟で だれかが受験するたびに

   遠いのもあるが

   正月 お盆 里帰りはしなかった。

   そして 春休みに里帰りさせてくれた。

   おじいちゃんおばあちゃんに 合格を届けるのが

   私たち兄弟のモチベーションをアップさせてくれた。

 

   受験勉強の時間を最大限つくってくれた。

   両親には感謝しかない。

   高卒ながら たくさんの情報を集め

   大卒のご両親の家庭と同じような環境を

   一生懸命整えて下さったことに 

   非常に感謝している。

 

 

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