【 大隈重信 】【 ごっつん柱 後編 】

 

大隈重信記念館の敷地内に

大隈の生家がある。

 

 

そこの2階に

大隈の勉強部屋がある。

 

 

お母さんが

彼のために

増築して作った勉強部屋だ。

 

勉強の大切さが

わかっている。

 

確か 武士だった父が

早く亡くなったので

家計は大変だったと思う。

 

そんな中

彼女は 勉強部屋

つまり

教育にお金を費やした。

 

頭が下がる。

 

 

そして 2枚目以降の「ごっつん柱」

 

これは そこで勉強していた大隈重信が

うたた寝をしようとしてしまった時

頭をぶつけて

起きるもの。

 

 

一生懸命

勉強していたことがわかる。

 

勉強の時に一生懸命できる人は

社会に出ても

当然一生懸命生きる可能性が高い。

 

まさしく大隈重信は

それを体現した方。

 

本当に頭が下がる。

 

色々 考えさせていただきありがとうございます。

 

スタハ 辰村

 

 

PS     何回 頭を下げさせていただいただろう?(笑)

 


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