【 去年 金沢泉丘に 400番で入った子のその後は? まさしく「リアル ビリギャル」 】

 

金沢泉丘

去年

点数開示のあと。

 

その子の1点下の子が惜敗していた。

 

つまり

ほぼ 「400番」で 金沢泉丘に入った子がいる。

 

その子は今 どうなっていますか?

 

 

 

 

学年平均も上回り

学年順位も 

真ん中の200番を超えて100番台になっている。

 

つまり

 

泉丘の 「 200人を抜いた 」ことになる。

 

まさしく 下克上だ。

 

今年も 361点で 合否が分かれている。

361で合格した人 惜敗した人が 混在しているようだ。

 

361点で合格したその子も 

今 猛勉強している。

 

きっとやってくれるだろう。

 

 

スタハ 辰村

 

PS   ちなみに 

  去年 泉丘を1点差で惜敗した子はどうなったでしょうか?

  今 

  金沢Sコースの素敵な先生に恵まれ

  学年1位を ひた走っている。

  もちろん 

  同じ受けている模試で「 泉丘の平均点 」のはるか上を行っている。

  泉丘に換算してもトップレベルだろう。

 

  国立医学部に まっしぐらだ。

 

  2年連続 国立医学部を出している金沢高校なら

  その子を任せても安心だ。

  やり遂げてくれるだろう。

 

  また 数点差で惜敗し 

  星稜Aに進学した子も

  星稜A で 学年1位を獲得した。

 

  この子も同じように

  泉丘が受験する同じハイレベル模試で

  泉丘の学年順位に換算しても学年トップレベルに入る。

  前のブログに上げた通りです。

 

  習慣を確立し 

  ずっと頑張り続けている子どもたちを

  誇りに思う。

 

  進学する高校も大事かもしれない。

 

  ただそれ以上に大事なのは

  高校に入ってからの 「 あなたの姿勢 」なのです。

 

  未来は あなたが 今 何をしているかで決まるのです。

 

 

 

 


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2 件 のコメント “【 去年 金沢泉丘に 400番で入った子のその後は? まさしく「リアル ビリギャル」 】”
  1. とある母 より:

    辰村先生 おはようございます。
    2年前にも泉丘合格した娘の得点開示で投稿させていただきました。
    この春、弟も同じ高校に通えることになりました。うれしいです。
    得点についてはまた別のページでご報告させていただきます。
    私は先生のこの日のブログを読んで深く共感しました。
    2年前にも書きましたが、我々親世代の石川県公立合格発表は、志望校を落ちた私のような者にとっては 当時はなかなかシビアな演出(笑)がありました。
    掲示板には番号ではなく実名が書かれる時代でした。
    友達の名前はあっても自分のは無い現実を見せつけられ、あふれるものを必死でこらえながら家まで歩きました。
    家族に報告したときのことは何故か全く記憶に残っていません。
    ただ はっきり覚えているのは、当日の夕方の「あの番組」。
    MROだったかな?すべての公立高校合格者名簿をその高校の校歌とともにゆっくーり流すという、あれです(笑)。
    なんか魂がぬけたようにぼーっとそのテレビをみていました。見なきゃいいのにね(笑)。
    今にして思えば不合格者にとってはなかなかシュールな番組でした。しかも結構長い!
    翌朝は新聞にも学校別全氏名が掲載されましたねー。
    いやーそこまでトドメを刺さなくても、ちゃんと死んでます!って(^^;
    それから30数年後。
    私は娘の保護者として、入学式であの日テレビで聞いた校歌、自分が歌えなかった校歌を聞きました。
    予想に反して、自分の胸はさほど熱くこみあげませんでした。
    それはきっと、私が進学した先の私立高校で得たたくさんの素晴らしい出会い…先生 仲間たち、そして「今度こそは!」と死ぬほど勉強した達成感、楽しかった部活動。
    その延長上で生きている今の私にとっては、「もしあのまま中途半端な勉強で合格してここに来てても、どうだったんだろう…?」というものでした。
    辰村先生のお言葉
    「どこへ合格するかも大事だけど、進学した先でどう過ごすのかはもっと大切」ということに、激しく同意いたします(^^)
    そして先生のブログで、公立に惜敗したみなさんが見事にリベンジを果たしていることを読むたび、うれしくてうれしくて!心からエールをおくっております。
    進学先が志望校だった皆さんも、そうでなかった皆さんも、その高校で精一杯充実した日々を過ごせることを祈っています。
    つい長々と書いてしまい失礼をお許しください。
    辰村先生もスタハのみなさんも益々ご活躍ください。

    1. studyhouse より:

      とある母様

      弟さんも 合格おめでとうございます。

      そして

      涙が出てきます。

      私たちの時代はそうでしたね。

      私は 群馬県で高校受験しましたが

      全く同じでした。

      掲示板の実名

      夕方のテレビの実名報道

      翌日の朝刊の実名名簿一覧。

      全く石川県と同じでした。

      時代が時代ですね。

      まあ その分 鍛えられましたね。

      大学も同様に 新聞に載った時代ですね。

      とある母様と 同じ時代を駆け抜けてきた同志って感じですね(笑)

      どこの高校に行っても

      どのの大学に行っても

      どこの会社に入っても

      どの夢を追おうとも

      それぞれのところで 
      出会いを大切にして
      全てに感謝して
      完全燃焼して
      一生懸命に努力を重ねていきたいものですね。

      一生懸命 いきてこられたからこそ
      今の私たちがありますね。

      これからも
      ご指導ご鞭撻のほど
      よろしくお願いします。

      スタハ 辰村

      PS 長文ありがとうございます。

         熱意と愛情を感じました。

         とある母様のような お母様のお子様は 幸せでしょうねえ。

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