【 医学部生3人に 小中高の習い事を聞いた 】

 

昨日 スタッフと焼肉屋さんに。

そして 習い事の話になり

書いてもらった(笑)

 

Aくん (医学部)

習字 小1から小6 4段上

サッカー 小4~小6

塾 小4~ 高3

  高1から 特得生として塾に通う。

塾 高3夏からもうひとつ。

 

Bくん (医学部)

陸上 小2から 父の影響

水泳 幼稚園ちょっと

小4から 塾

 

Cくん (医学部)

月 ピアノ 幼稚園~ 小5

火 そろばん 小2から中1

水 英語 プレイスポーツ バスケ 幼稚園から小6

木 国語教室 幼稚園 ~ 高3

  書道 小3から高3

金 水泳 幼稚園より前 から 小6

土 そろばん 小2から 中1

  サッカー 小3から 小6

  茶道 小4

日 サッカー 小3から小6

  塾 小5から

 

3人に ひとまず書いてもらった。

サンプルが少なく

すべては今からなのだけど

 

3人でも共通しているのは

塾に小学生から行っているということだ。

それも進学塾に行っている。

そして 小6というギリギリではなく

小4や小5から余裕をもって通わせている。

 

そして 見落としてはならないのが

小学生から スポーツもしている。

 

スポーツと地頭も 比例すると言われている。

それを実践している。

 

いずれにしても

「計画だった教育」をしている。

 

僕が医者になれなかったのも

これを聞いてわかるきがした(笑)

 

スタハ たつむら

 

PS これからも資料を集めていきたい。

 

 

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4 件 のコメント “【 医学部生3人に 小中高の習い事を聞いた 】”
  1. 受験生の保護者 より:

    今回の記事を読み、自分の不甲斐なさを改めて実感しました。

    我が家は
    ・お金に余裕がない。
    ・母親(私)がフルタイム(残業あり)で働いているため、送迎する時間が取れない。
    という理由で、習い事をさせてあげられませんでした。

    習い事はお金と時間に余裕がある家庭がすることだ、と思っていました。

    小学生から学習塾へ通うなんて考えは頭の片隅にもなかったです。
    せいぜい進研ゼミ等の通信講座くらいです。

    お金がないから稼ぐために働く。
    だから時間に余裕がなくて送迎も難しい。
    家計にゆとりがないから塾へも行かせてあげられない。

    そんな私は高卒。
    いくら職業系高校で専門学校卒並の資格を多く取得しても、社会へ出たときのスタートライン(初任給)も違い、どれだけ頑張って大卒より仕事ができるようになっても、なかなか実力で評価されるのは難しいです。

    後に、大卒は大学受験のための努力や大学へ入ってからの様々な学びや経験が高卒とは違うため、評価されにくいということを知りました。

    ビートたけしの母による
    「親の貧乏は子に連鎖する。その連鎖を断ち切るには教育しかない」
    にハッとさせられました。

    昨年12月30日のYaho!ニュースに書かれていた、「学歴分断社会」などの著作がある、大阪大の吉川徹教授(計量社会学)の話の中で

    「小中学校から受験をさせる家庭は大卒親家庭が圧倒的に多いという。」

    とありましたが、代々高卒の我が家では少し前までは大学進学は全く眼中になかったです。

    私自身が今の仕事で高卒であることを後悔し、この連鎖を断ち切るべく子供たち話し続けたところ、今では夢を持って大学進学を目指して勉強してくれるようになりました。

    明日いよいよ公立入試ですが、今まで通った塾は月謝の金額と送迎の便利さのみで選んだため、駅から遠いスタハさんは候補から外れてしまいました。

    しかし毎日ブログを愛読していると、やはりどうしても子供たちを通わせてあげたくなります。

    しかもよく読むと月謝も今通っているところと大差ないのに学び放題が魅力的です。

    白山市の駅近く在住のため、小舞子・美川・加賀笠間・松任駅から徒歩数分で通えるようなところにもう1校増えることを熱望しています。

    今までの親御さんからのコメントでも同じような状況のご家庭が多かったため、私も書かせていただきました。

    高校が小松方面を希望しているので、能美根上・明峰駅周辺には塾が全くないため、この辺りでも希望される方が多いかもしれないです。

    以上、長くなりましたが、勉強させたくてもスタハさんにお世話になりたくても難しい家庭があることをお伝えしたかったので書かせていただきました。

    1. studyhouse より:

      受験生の保護者様。

      こんな拙いブログを読み続けてくださり感謝申し上げます。

      私は今 泣いています。

      本当に泣いています。

      みんながんばっているんですよね。

      そうなんです。

      みんな 一生懸命なんです。

      ただ 

      みんな 後で

      社会の仕組みを 知ることが多いのです。

      そんなことがいやなので

      ブログを書き続けています。

      もちろん 突っ込んで書くので

      ご批判もあります。

      ただ そんな中に

      わたしの思いをくみ取ってくださる方が

      おられるというのは それだけで 私は幸せ者です。

      うちの両親も高卒です。

      父は大学に行きたがっていましたが

      家庭の事情が許さなかったようです。

      そんな中でも 会社勤めをしながら

      一日も通っていない大学の学費を

      給料から払いつづけていたようです。

      父が亡くなって 母から聞きました。

      そんな不器用な父の子です(笑)

      父は 私が大学に行って学んでいるとき

      心から

      「 かずは いいなあ。父さんも大学行きたいなあ。」

      と 言っていました。

      とってもうらやましそうだったです。

      父が亡くなって 母からその話を聞き

      すべてが通じました。

      スタハのこと 熱望してくださり感謝します。

      こんな不器用な塾長なんですが

      子どもたちや 保護者の方々は

      素敵な方ばかりで 毎日を楽しく過ごさせていただいています。

      お母様が

      「 私自身が今の仕事で高卒であることを後悔し、この連鎖を断ち切るべく子供たち話し続けたところ、今では夢を持って大学進学を目指して勉強してくれるようになりました。」

      とコメントを寄せてくださいました。

      話し続けることは根気のいることですし

      こどもの心はすぐには動きません。

      ただ 話し続けているお母様の

      子供に対する愛に 感動を覚えます。

      素敵なお母様です。

      お子様は 本当にお幸せですね。

      うらやましいです。

      また もし違ったらすいません。

      母子家庭の方でしょうか?

      よかったら 大学は国公立大学がいいかもしれません。

      こんな話は ちまたには 出てきませんが

      母子家庭の方は ほぼ 国公立大学は 無料になります。

      私の同級生も 無料や 半額で通っていました。

      国公立大学は学費が安いからと 

      志望されるひとがおおいですが

      その安い学費自体が 半額になったり 無料になります。

      私の友達は ご両親ご健在で

      大学の学費 無料でした。

      こどもの人数も関係しているようです。

      一度調べて見られてください。

      スタッフや 友達 同級生で

      半額や 無料の方がいましたので

      ガチの話です(笑)

      また たしか 金大の寮はも安かったです。

      友達が入っていましたが

      月に700円くらいだったと思います(笑)

      それに 光熱費関係を払えばいいだけです。

      学力さえあれば

      学費も安くなり

      寮などを利用すれば

      県外も出れます。

      心から応援しています。

      頑張ってください。

      スタハ たつむら

      PS お子様の明日の入試 心から応援しています。

        ちなみに うちには 母子家庭割引もあります。

        これもすべては 自分でできるギリギリまで社会貢献したいからしています。

  2. 受験生の保護者 より:

    早々のお返事ありがとうございます。

    大学進学の重要性を最初に気づいた私が最初に起こしたアクションは、自分が学士を取得することでした。

    通信制大学の中でも学費が安いところへ入り現在4年目ですが、今年は仕事と子供の受験でほとんど単位が取れませんでした。

    入学当初は子供たちも小学生だったので、まさか中学になって子供たちにここまでお金がかかるとは思ってなかったし、塾へ行かせるつもりもなかったのですが、今は来年度を休学し、自分の学費分を子供たちに勉強させてあげたいとも考えて悩んでいます。

    子供たちが大学進学を視野に入れてくれたのは、目の前で私が徹夜でヒーヒー言ってるのを見てるからだと思います(笑)

    仕事して家事して夜中にようやくレポート書いて、〆切直前はほぼ完徹。

    「こんな苦労したくなければ、若いうちに大学へ行った方がいいよ。」

    と話しているのと、私が苦しみながらも楽しく学び、大学で多くの素敵な友人ができたことが刺激になったようです。

    1. studyhouse より:

      受験生の保護者様

      ご返信恐縮です。

      お母様の 後姿ですね。

      凛々しいです。

      うちで 塾講師手伝ってくれませんか>?

      スタハ たつむら

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