【 医学部生たちの朝礼に多い言葉 】

 

医学部生たちに多い朝礼での言葉。

 

スタハは いつも朝礼をしている。

 

いつもその時々にあったことを

そこにいるスタッフ全員に話してもらっている。

勉強の話から 趣味の話 部活の話。

大学の話から 自分が習っていることの話。

海外旅行の話。

海外への医学研修の話などなど。

 

そして 自分自身 勉強させていただいている。

 

その時に

医学部生に多い共通の言葉というか

フレーズに気づいた。

 

 

「 みんなが やっていない時に やって当たり前だよ。」

「 みんなが やっていない時こそ チャンスだよ。」

 

 

その言葉は

最近 生徒からも聞くようになった。

「 この瞬間が勝負だよね。」

「 朝の時間っていいね。先生。」

「 クリスマス 塾ちゃんと来たでしょ(笑)。」

彼らの体に 染み込んできた証拠だろう。

 

 

ニューヨークで会ったアクターも言っていた。

「みんなより 早起きしろよ。」と。

 

 

統計上でも明らかだ。

「 社長に早起きは 非常に多い。」

 

世界の著名な経営者は ほぼ全て 早起きだ。

しかも 半端なく早い人が多い。

 

そして ハードワークを厭わない。

 

 

(子どもたちに)

この言葉は 彼らを一生守ってくれるだろう。

受験だけでなく

このイズムは 彼らの「指針」となってくれるだろう。

 

受験勉強だけでなく

幾度となくこれから訪れるであろう苦難にも

そして 多くの壁にも

努力や 仲間の大切さを認識している子どもたちは

きっと乗り越えていってくれるだろう。

 

 

スタハ 辰村

 

PS 年末年始、 チャンスの期間。

  逆転の正月。

 

  やってやれないことはない。

  やらずにできるわけがない。

 

  医学部生たちをはじめ 東大や京大に合格していく子どもたちは

  みんなが遊んでいる時こそ 勉強し

  みんなが模試の点数で一喜一憂している時こそ

  淡々と 自分の課題をぶれることなく やり続けていたんだろうなあと

  容易に推測できる。

 

  行き着くところは やはり 能力ではなく 「習慣」だ。

 

  それには 鉄の心も含まれる。

 

  いかなる時も 言い訳することなく努力を続けることを意味する。

 

  そんなことを 朝礼から 教えていただいている。

 

  ありがとう。

 

 

 


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