【 医学部について 】

 

医者になるための何よりの関門は「医学部入学」

 

かなりの学力とお金がないと医者にはなりにくいということです。

国公立大学に通う場合であれば「学費」はそれほどかかりませんが、国立大学に入学できるだけの「学力」を磨き上げるための私立中高一貫校への進学や医学部専門の塾・予備校に通うお金が必要になります。

国公立大学医学部
学費総額は6年間で400万円程度。
偏差値が高く(65~70以上)、入学難易度がかなり高い。
国立大学の医学部であれば、東京大学の理系学部と同等以上の学力が要求される。

 

 

私立大学医学部
学費総額は6年間で2000万円から6000万円。
相当な学費が必要。

その分、国公立大学よりも入学難易度が低い。偏差値にして60程度。

 

スタハ たつむら

 

PS 勉強あるのみですね( ^∀^)

 

 

 


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2 件 のコメント “【 医学部について 】”
  1. いつも拝見しています。 より:

    ブログいつも楽しみにしています。
    医学部は2015年より特に難易度が上がってきており、私立であっても偏差値60では難しいと思います。
    (模試にもよると思いますが、、、)
    息子が医学部を目指しており、先日受験した全国統一高校生テストの返却の際、東進の担当の方に聞いてみたところ、金沢医科大学の偏差値で67.5で早慶工学部並みと言われ驚きました。

    1. studyhouse より:

      いつも拝見しています様。

      貴重なご意見ありがとうございます。

      昔と違って 本当に私立でも偏差値上がりましたねえ。

      私が学生の頃の金沢医科大学や 埼玉医科大?の偏差値は 50なかったと思います。

      医学部は大変ですね。

      スタハは 金大医学部の学生講師が 半数以上の割合です。

      だから彼らの行動パターンや 思考回路を 

      毎日観察させていただいているのですが

      やはり 闘志があったり

      生きる基準が高かったり

      妥協しないで生きたり

      本当に 学ぶべき点が 多いです。

      それなりの高みに達するために

      一生懸命努力しなければならないなあと

      感じています。

      スタハも 小学生や中学生から

      医学部目指して頑張り続けている子供達がいます。

      継続的な努力を ずっと続けることができる子が

      また それを支持する家庭があってこその合格なんだなあって思いますね。

      高校で医学部目指している子を見ていても

      いつも塾にいますし

      本当によく勉強しています。

      頭が下がります。

      子供達の夢を何としても

      実現してあげたいですね。

      スタハ たつむら

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