【 デンマーク  先生を「ティーチャー」と呼ぶことをやめた。そして、、 】

 

デンマークは、先生を「ティーチャー」と呼ばないらしい。

 

生徒が自分で考えることを助けるという意味がある

「ファシリテーター(促進者)」

にしたそうだ。

これは意識改革にもなりますね。

 

これからの時代

自分で考える人が伸びる。

 

単純作業はAIに。

 

教えこむということは

考える時間を奪うということ。

 

もちろん 基礎教育は必要。

ただ 全て詰め込むことは

思考する機会を奪ってしまう。

応用が利かなくなる。

 

大学入試や 

高校入試も

だんだん そういう傾向が強くなる。

 

やっと 「教育本来の姿」になるような気がする。

 

「学問」することが

入試で強くなるという

当たり前のことに帰結する。

 

ルートを作り

そのままレールに乗せて

最短距離を行く教育は 終わったということだ。

 

勉強の仕方から

創造性を働かせて

勉強に取り組んでほしいと思っている。

 

スタハ 辰村

 

 

 

 


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