【 「TEAP 」 英語の検定試験 金大に与える影響は?】

 

TEAP

ホームページよりの説明TEAPおよびTEAP CBTは主に高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発されております。テスト構成は日本における「大学教育レベルにふさわしい英語力」を測るうえで適切な設計となっており、テスト内容はすべて大学教育(留学も含む)で遭遇する場面を考慮して作成されております。難易度の目安としては、英検準2級〜準1級程度で、日本の高校3年生の英語を測定するのに最適なレベルとなっております。

 

 

リーディング 100点

ライティング 100点

スピーキング 100点

リスニング  100点

 

合計 400点

 

のテストです。

 

 

 

二水のある子の場合を考えてみましょう。

 

その子のスコアは

 

ライティング 82

スピーキング 84

リーディング 67

リスニング  69

合計    302点

 

金大は TEAPに対して

 

TEAP260点で センター8割くれる つまり 160点

TEAP304点以上で センター満点扱い つまり 200点

260点と304点の間の点数は その中で 比例的に センターの点数をくれる。

 

彼女は 302点なので おおよそ 190点後半は センターでもらえる。

 

これは 非常に有利だ。

 

金大は 英語に対して 

本当に先進的だ。

 

どんどん新しいテストを採用している。

 

TEAPなどのテストで

高3の時に 高得点を取れるように

高2までに 英語を完成させる必要がある。

 

 

スタハ 辰村

 

PS    ちなみに上智大学は 280点で 英語の試験免除らしいです。

 

  大学入試がどんどん変わる。

  

  情報について行きたい。

 


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